●love up!ファンクラブ会員限定イベント"FANCLUB UNDERWORLD"
2003年6月15(日)~2003年7月12日(土)の期間で、全国9会場14公演実施。
ファンクラブ会員は、希望する1会場にのみ参加可。一部抽選の会場も出てしまったが、基本的にできる限り希望の会場で参加できるように調整が行われたイベント。
日にち、所在地:会場名(参加者人数←※1次当選者の会員番号が公式サイトに掲載されました。当サイトの管理人がその人数を数え概算したデータですので、あくまでも参考数字です。2次当選者分は含まれていません。)
- 2003/06/15 広島:CLUB Quattro(昼415)(夜395)
- 2003/06/21 福岡:Zepp Fukuoka(夜データなし)
- 2003/06/22 松山:vivit Hall(昼328)(夜327)
- 2003/06/25 札幌:Zepp Sapporo(夜データなし)
- 2003/06/29 大阪:なんばHatch(昼1,333)(夜1,207)
- 2003/06/30 名古屋:Diamond Hall(昼613)(夜633)
- 2003/07/05 新潟:LOTS(昼データなし)
- 2003/07/06 仙台:Zepp Sendai(昼データなし)
- 2003/07/12 東京:Zepp Tokyo(昼2,387)(夜2,157)
会場を「VIPルーム」と称し、そこに招かれた「客(ファンクラブ会員)」、そして店員に扮したメンバー一同。日ごろの感謝の意を込めて、メンバーより"スペシャル・フルコース"がファンクラブ会員に振舞われる。というコンセプト。オードブルに始まり、至極のデザートまでを堪能することができました。そのコース料理の内容は、下記で詳細を紹介します。
約2時間の内容。会場によっては、昼の部(OPEN14:00/START15:00)、夜の部(OPEN18:30/START19:30)が設定されました。
司会進行役として、同事務所(アミューズ)所属のお笑い芸人"WAGE(ワゲ)"のリーダーである森迅史(もりはやし)さん。当日は、名前を『モリ・ブルゴーニュ・ハヤシ』と名乗る。コース料理の合間に登場し、絶妙なスパイストークを振舞ってくれました。
以下、イベントの概要を紹介します。
<オードブル>
~最新アルバム曲や、SMAPカバー曲を演奏。
- アルバム『WORLDILLIA』より「元素L」
- 「夜空ノムコウ」
<テリーヌ・ドゥ・アキヒト>
~カラオケに挑戦!スタッフ30名が「アキヒトに歌って欲しい1曲」を事前調査、無作為にその場で選ばれた3曲を1コーラスずつ歌い採点。総合得点により、罰ゲームや商品あり。高得点の場合は、ファンにポラ写真のプレゼントもあり!
司会役として謎のマスクマンが登場。高得点ならマスクマンと抱き合って喜び、点数が微妙なら昭仁が持ち歌を歌える「チャンスタイム」を要求したり・・・と、絶妙な駆け引きが会場を湧かせました。
3曲の採点合計が、245点以下は「激辛賞(精神に激しいピリピリを与えられる=即興の歌を作って披露する。お題は、客席からの声で。)」、260点以下は「並辛賞(肉体にピリピリを与えられる=マスクマンが数人登場し、デコピンされる。)」、261点以上は「うまい甘い賞(=ご当地特産物試食)」さらにその場で撮影したポラ写真を抽選で1名の客にプレゼント! 300点満点は、「甘い甘い賞(=支配人よりハワイ旅行進呈)」。
各会場ごとに、何が歌われるのかその場にならないと本人ですら判らない面白さと、スリルがたまらない逸品ででした。
以下、昭仁が歌った曲をまとめておきます。
広島店(昼) ★激辛賞「お題:もみじ饅頭」
- モンキーマジック
- ESCAPE
- 天城越え
広島店(夜) ★激辛賞「お題:広島東洋カープ」
- 津軽海峡冬景色
- ガラスの少年
- 明日への扉
福岡店 ★激辛賞「お題:ベッカム」
- 仮面舞踏会
- おっとっと夏だぜ
- サボテン
松山店(昼) ☆並辛賞
- アンパンマンのマーチ
- Welcome To The Jungle
- EVOLUTION
松山店(夜) ☆並辛賞
- LA LA LA LOVE SONG
- キューティーハニー
- ヴォイス
札幌店 ★激辛賞「お題:ラーメン」
- ESCAPE
- LA LA LA LOVE SONG
- アゲハ蝶
大阪店(昼) ☆並辛賞
- アゲハ蝶
- バンザイ
- モニカ
大阪店(夜) ★激辛賞「お題:たこ焼き」
- ペガサス・ファンタジー
- 朝がまた来る
- サボテン
名古屋店(昼) ★激辛賞「お題:味噌カツ」
- LOVE PHANTOM
- 本能
- ヴォイス
- バンザイ
- アンパンマンのマーチ
- あなたに会えてよかった
- ギャランドゥ
- スニーカー・ブルース
- サボテン
- アンパンマンのマーチ
- ペガサス・ファンタジー
- LA LA LA LOVE SONG
- リンダ・リンダ
- 恋の予感
- アゲハ蝶
- GLOLIA
- 3年目の浮気(←マスクマンとデュエット)
- ヴォイス
- 「ヴィンテージ」
- 「音のない森」(※当時、新曲として初披露)
- 「ヒトリノ夜」
名古屋店(夜) ♪うまい甘い賞
新潟店 ★激辛賞「お題:米」
仙台店 ♪うまい甘い賞
東京店(昼) ★激辛賞「お題:アンパンマン」
東京店(夜) ♪うまい甘い賞
<Tama ガルビュール カルテット仕立て>
ポルノグラフィティでは、BASSのTamaだが、今回はトランペット。5thライブサーキット"BITTER SWEET MUSIC BIZ"で、Tamaのトランペットはライブで初めて演奏されたものだが、短期間での上達は素晴らしかったです。サポートメンバーとともにJAZZセッションを披露。その中には、なんとプロデューサーの本間さんもステージ上に!
計4曲を演奏。
<ポエトリー・ヴィジソワーズ ハルイチ風>
ポルノグラフィティで演奏するということを意識せずに、書かれた詞を披露。ギターを持たずに詞を朗読するというスタイルで、ステージ中央に置かれた大きなソファーに深く腰掛け、ハルイチ風の独特な世界を味わわせてくれました。作品のタイトルは『私と僕と天使とアキオ』。
<返信ポルノのカルパッチョ>
『返信ポルノ』というのは、love up!(=ファンクラブ)会員の会報に掲載される、ファンからの質問&メンバーの回答コーナー。過去に寄せられた質問で、まだ回答できていなかったものから抜粋して答えようというもの。
各会場3つずつの質問にメンバーひとりずつが回答していきました。質疑応答の内容は、当サイト内のコンテンツRPORTにある、各会場のレポート[現在データ移動中につき、工事中]をご覧下さい。
<メインディッシュ>
<デザート>
ブルゴーニュ・ハヤシによる締めの挨拶の後、デザートがあるという案内が・・・な、なんと、客の退場時に各メンバーより、ひとりずつにピンバッジが渡されるということなのだ!!!
このアナウンスには会場騒然。ただし、メンバーに話しかけたり、受け取る以外の行為は禁止。混乱があった場合は、即刻中止など厳しい説明の後、いざ・・・。
今回の「VIP」な招待を記念して、「V」「I」「P」という3つのピンバッジを各メンバーからひとつずつ手渡しされました。メンバーが、客ひとりずつの目を見て渡してくれる様子に誰もが感激!
各会場の詳細なレポートは、こちらをご覧下さい。