2004年11月19日

●love up!ファンクラブ会員限定イベント"FANCLUB UNDERWORLD 2"~2004年11月18日(木) 【仙台】Zepp Sendai

仙台ライブレポ
[ レポ投稿者:pokeさん、投稿日:11/19(金) 15:13 ] 

曲順などは他会場と同じでした。
時間通りに始まったし、雨はかえりがけにちゃんと降りました(笑)、私も他とちがっていそうなとこだけレポートします

サーチが終わったあと、ファンクラブの人気投票で一位だった曲ですといって「夕日と星空と僕」をうたったアキヒト。
前フリでこの曲には最初に歩道橋のイメージがあってほんとは二車線にするか五車線にするか悩んでたんだけど、さすがに二車線道路には歩道橋はかかっていないだろうということで、探したら渋谷に右折車線を含めて五車線という半端などうろがあったのでその上にかかっている歩道橋のイメージで作ったといってました。
そして歌いだしたのはいいんだけどさっそく歌詞まちがい。
歌詞をすっとばしてしまいおやすみしてから「すぎた~♪」と歌ってました。
手をあわせて何度もゴメンしてくれたのでかわいかったから許す(笑)

蝙蝠のとこではアキヒトに話をふられたハルイチがやっぱり話すことがなかったのか、札幌と同じように「チャース!」とやってその場をしのいでました。

メモがばらばらになってしまったのでここでよかったのかちょっと不確かだけど、ハルイチがジレンマとは違うダンサブルなのを作ろうとしてと言い出し(ダンサブルってなに?
って最初意味がわからなかった)アキヒトに「乳臭いおまえと違って大人の色気みたいのが出ちょるわ」「わしの住む部屋はブランデーの匂いがするもんね」とかいってたけど、しめくくりはやはりチース!でした。後ろ向いたりしてちょっとバリエーションありましたが。

マシンガントークではこの曲にもバージョンがあるんだという話をしたのに会場が反応したら、手を胸でクロスさせて「興味をもってくれて嬉しいわ♪」とおネエ風にこち得てたのが面白かった。そしてロックバージョンといわれているのに自分舘のペースで手拍子をはじめた私たち、テンポがあわなかったのか早すぎて入れない!とハルイチにダメだしされてしまった(笑)、サポメンさんに拍子をとってもらいようやく曲に入れました。

リビドーでは最初この曲が「東京グラフィティ」だったという話と、この曲が縁でakと仕事をはじめたということ、そして因島から出てきてセクシーとは無縁の自分たちにセクシーとのギャップを穴埋めしようとそんな曲名をつけようとしたんじゃねとか言ってました。

天気職人では後奏に口笛を披露。レコーディングの時てきとーに吹いていたのをakがそれいってみよう!ということで入れることになったものの、自分ではガンズアンドローゼスのバラードに入ってる口笛のつもりだったんだけど、やってみるとブレスの音とか入って難しかった、ここでやってみるけどプレッシャーかけないでねとお願いされてしまった。本人も会場も緊張しながら口笛パートになりましたが、ちゃんと上手に吹けてました(パチパチ)

あとエクスとリームの曲をやった時にアキヒトがこれは高校の時にとてもはやった曲でギターなんか全然ひけなかったのに、この曲をひきたくてギターやりはじめた奴とかいた..ぼくもその1人です。と言ってた。

ハルイチはエクストリームのヌーノ・グッテンバーク(だっけ??)が来日してブルーノートという店でTOTOのギタリストとセッションするというので見に行ったという話をした。
ふつうは関係者だからといって招待されても楽屋に行くのは遠慮するというハルイチが、その時ばかりは「ぼく、ポルノグラフィティでーす!」とアピールして楽屋に招待してもらい、たぶんそっちの方が大物のような気のするTOTOを酔っ払ったおっさん(爆)と言い切り。「ヌーノ!」と、ギター少年に戻ってまとわりついて機材さわってい~い?とかやってたらうっとうしがられて、しまいには「触るな」といわれたそうだ。
それでも写真はとったらしいけどアキヒトいわく雑誌にだってせんようないい顔でうつってたそうです。
その写真はギターケースに入ってたのをアキヒトが勝手に見たとか..。

で、ハルイチ少し神妙になって(言い回しは忘れたけど)自分たちが見て感動したようなステージを今度は自分たちがステージに立つ側としてがんばってやっていきたいと言ってました。
そして歌い出そうとしたらギターのチューニングを忘れていてアキヒトにブーイングされてました。

そのあとアキヒトは水を飲んで思わず「ああーっ」とか言ってしまい、水のんでああーっとか言うのおっさんの証拠じゃね。と少し恥かしそうに言ってました。

あとはメモすら忘れてたのでおぼえてることだけ
ホテルでのメンバーのユニフォームはシャンプーハットにホテルの浴衣で、その格好でないと調子がでないとか、ハルイチは楽天は選手不足してるだろうになんで自分を呼んでくれないんだとか←アキヒトに実力はともかく野球にかける情熱はかってほしい、とか言われてた。

のこりはほかのみなさんにおまかせします♪



[ レポ投稿:るるさん、投稿日:11/19(金) 18:53 ] 

初ポルノライブ参戦してまいりましたww補足します♪♪

後半メリッサ歌ったんですけど、あの例のMステでのメリッサを森タワーで歌ったときにリハの段階では雲行き怪しくてスタジオで歌うことになるかも・・・という不安があったそうなんですが本番になってちょうど雲間から綺麗な月が出てきてそこを見事にソニーの人がベストショットで捉えてくれたそうです。(ソニーの人がカメラ回してたのかな~;)

あとはリビドー歌ったときにしてました!お得意の股間ダンス(別名セクシーダンス)!
最前列の人は失神してなかったか心配です(笑)
2階席でしたが見てるだけで顔真っ赤なりました///初めてにはかなりキツイですね・・・免疫が(笑)

結構マシンガントーク、リビドー、ライオンと暴れる曲が続いたので会場のテンション最高潮でしたww

ほかに覚えているのは・・・いつか1晩中ぶっ続けてライブとかしてみたいという内容の話になり・・晴一が酒飲ませろ~!見たいな感じでいってました(笑)
午後の4時から明け方の4時までやりたいとかなんとか;実現してほしいです!

後はアンコールでアポロの僕らの音楽バージョンをアポロ04'と命名したそうで素敵に歌ってましたw

お客の早いアンコールに急いで出てきたため昭仁は服のシャツ出しっぱでした(笑)
自分でも言ってました;

メンバー紹介で森男さんの紹介になり大阪時代にほぼ同期で活動してて親交が深かったとかで。
森男さんは今回のグッズのカレンダーのおまけポスターのポルノ2人がかっこいいと太鼓判を押していて前のお客さんが「ほしーい!!」って言ってたので手渡しで壇上からプレゼントしていました☆
そしたらポルノが「森男は危ないから近づくな」とか昭仁にいたっては「森男はナイフのようにするどいやつだ」とか散々言ってました;

ナンちゃんの策略もうけました!内容は忘れたんですけど昭仁か晴一が「へぇ~」と言ったらあのトリビアの泉で本当に使用されているような「へぇ~」って声を機材で出していて会場は爆笑でしたね^^

あと、ただすけさんはジャパンツアーのTシャツでした!
その時参加していなかったため悔しくて着てきたそうです^^

おなかいいっぱいの満足満足なライブでした!
最後に入り口で新潟地震の義捐金を募ってました!心優しき素晴らしい人たちでした!
誰か訂正ありましたらお願いします;かなりいい加減な内容です;乱文失礼いたしました;



仙台ライブレポ続き
[ レポ投稿:るるさん、投稿日:11/19(金) 19:03 ] 

次々記憶が(笑)

インディーズ時代BSヤングバトルという番組にでて女性審査員の方がポルノをだめ出ししまくったようで、グチってました^^;
晴一はあのオバハン!とか言い切ってましたね(笑)
「デビューしたからいいけどねっ」と吹っ切ってましたが;
お客からも「最低~」とか「ひどーい!」とかその審査員の方に対してブーイング飛び交ってました;
名前もほぼ暴露してましたね~;ギリギリわかるかわからないかあたりのラインで^^;



[ レポ投稿:あつさん、投稿日:11/19(金) 22:54 ]

レポ読んで、ちょこっと補足ですが・・・

アンコールの話をしてる時かな?いつまでやるんだみたいな話に客席から「朝まで!!」の声が聞こえてきて、「(朝までって言った子を)とりあえず飲ませろ!酔いつぶしてしまえ!」って発言になったんだとあたしは思ったよん(前から5列目くらいにいたので多分聞き取れていたはず(笑)>あたし)。
んで、朝の4時ぐらいから始めれば朝までやれるね、という流れだった気が…。どっちみち、是非いつかやってみて欲しいよね(笑)

あたしのツボは、「(今日はやらないけど)この曲には別のバージョンがいくつかあって…」とアキヒトが言ったら、話の途中で客席から「えーっ」という反応があって、その時「あれ?なんでこんな反応なん?わしだんだん素に戻っていくわぁ」とうろたえていたのが可愛かったな(^^)

あたしはまさしく「股間ダンス?」のまん前にいたので、鼻から血が出るかと思いました…このままダイビングしてくれぇぇぇとも思った(笑)
初ライブハウスでしたが、やみつきになりそうです(∩_∩)ゞ

エクストリームのギタリストは、ヌーノ・ベッテンコートです(^^)

ポルノグラフィティ(エクストリームの)が発売になった当時、友達がエクストリームすごい好きで、「これを聴け」と強烈アピールされてあたしも買った記憶が…(実際あたしも好きになってよく聴いたけど)。ライブ中に名前が出てたMr.BIGもすごくイイよ!

ポルノの2人より2つお姉さんの私ですが、聞いてた音楽が見事にダブっているのでかなり嬉しかったのでした(^^;話ちょっとそれたね。ゴメン!



関連リンク: 

2004年11月17日

●love up!ファンクラブ会員限定イベント"FANCLUB UNDERWORLD 2"~2004年11月16日(火) 【札幌】Zepp Sapporo

[ レポ投稿者:りょうさん、 投稿日:11/18(木) 17:04 ]

はるばる行って参りました^^
セットリストは広島店・福岡店と同じでした。
今回はちんと定時に始まりました^^(定時に始まってもらわないと私たちは絶対に凍死してます、雪が降っていたので^^;)

他の会場とちょっと違うMCだったところだけを載せます。
載っていないところはほとんど同じと思って下さいね^^

「蝙蝠」終わりのMCで昭仁が「夕陽と星空と僕」のことを話していていて、その後にハルイチに「蝙蝠」について話してって昭仁が振ったら・・・沈黙の後「チァース」みたいなニュアンスで一言挨拶。(よく昔にドリフのいかりやさんがコント前に挨拶していたように・・)
これがまた会場のみんながちゃんとノリノリで返すからなんか盛り上がったみたいになるんですよ^^
そこで昭仁が「ええーなーそれ、簡単に盛り上がって」(笑)とのコメント。

ハルイチが書く曲は動物の名前の物が多いよねーって話になり、過去の動物のタイトルの曲が上がりました。
「わし、動物愛にあふれているから」とハルイチのコメントに、昭仁が「わしだって動物好きだよ」・・・でも、タイトルがないの。。(笑)
で、「ほかになんかここだけの話ってないの?」って昭仁がふり、ハルイチが「ここだけの話って考えても、ここでは話せんことばかりでね・・・」というと、会場のみんなが「聞きたーい」と・・。
昭仁も「一つぐらい言ってしまえ」と・・・。この昭仁の一言が自分の首を絞めることになってしまった昭仁なんだけどね(笑)

そしたら、ハルイチが今回歌ってない曲の事なんだけど「デッサン」なんだけど、これはインディーズの時に昭仁と今にも別れそうな彼女の事を書いた詞だったんだけど、インディーズの時はいい加減だったから、サビのところだけ昭仁書いてっていったら、頼むときには二人のことを書いたとはまったく言わないで渡したのに昭仁が書いてきた詞がかなり冷たい感じの詞だったんですよ。
となりのその彼女が居るのに・・・とハルイチが話していたら、昭仁が「わしの心の奥底の冷たいところが自然とでてしまったんだな」と全くホローにもならん事を言ってました(笑)
でも、その後ちゃんと歌詞には手直しがもちろん入って今の感じになったそうです。
昭仁が「わしをうりやがって」とボソッ言ってました。
そのとき友達から聞いた話によると当時につき合っていた彼女の名前をハルイチは言ってしまったようで。昭仁に「うるさい」と言われていたそうです(笑)

「リビドー」のMCでは、昭仁が普通に「ゼップ仙台」の楽屋でと言ってしまい会場から大ブーイング!!
しかも、そこにハルイチが「おまえ、もう気持ちは仙台に行っているのか?」とブーイングをあおるような発言にまたまた大ブーイング。
昭仁が「本当に本当にすみません」と土下座。「後ろの方の人も本当にすみません、わしの顔見えてる?わしの顔、謝っている顔しているでしょー」と一生懸命に謝っていました(笑)

ブーイングが収まったところで、しきり直しで「ゼップ札幌」(札幌というところをかなり強調して 笑)の楽屋で、となりのサボメンの楽屋がにぎやかだったから行ってみたら、大道芸人とかがやる風船でプードルとかつくる感じのでお面を作っていたらしく、しかもSM女王みたいな感じの物で、それをナオトさんが丁度かぶっていてしかも上半身裸で(笑)
そしたら、本間さんも「かぶらして、かぶらして」と言っていたらしく本間さんもかぶったら、誰も言ってないのに上を脱ぎ、下も脱ぎパンツ一枚で居たそうです。その話をして昭仁はなんか言い過ぎたなみたいに思ったのか少しホローをしてました。その実物ねちゃんとなんちゃがステージ上に持ってきてくれてました。

「マシンガントークのロックヴァージョン」のあとでは、昭仁がかなり疲れていて「ちょっとお水飲ましたね」といって飲んでいる最中に会場から「大丈夫?」と言う声がそしたら、昭仁が「大丈夫じゃーい」と逆切れモード返答(マイクなしで)昭仁も「急に逆切れで返してみたけど」とコメント(笑)

「シスター」の歌の前のMCのときにハルイチが話しているときに、ハルイチのギターの部品(シスターの時ように付けていたやつ・・名前しらんでごめんね。。。)が見事に落ち。。
昭仁が「あぁーこれでチューニングし直しだ」と、ハルイチは何もなかったように付けながら話を続けていたけど、やっぱりチューニングに。
その続きを昭仁が話していたんだけど話が終わってしまい「えーということで歌に行きたいのですが・・チューニングがまだのようで・・・」と。
そして、ハルイチが「これでいいっか」との発言。昭仁が「ちゃんとやろーよ、それで音程とるんだからさー」と(笑)
で、少しハルイチがギターを鳴らしたら急に大きな音でギターの音が響き「うぁー」とマジ驚きをしていたハルイチに昭仁が「素で驚くなや」との突っ込み(笑)結構可愛い二人のやりとりでした^^

今回は本当に「リラックス」してやっていた感じがしました。



関連リンク: 

2004年11月10日

●love up!ファンクラブ会員限定イベント"FANCLUB UNDERWORLD 2"~2004年11月9日(火) 【広島】Club Quattoro<昼店>

11/9 FCUW広島早店レポ
[ レポ投稿者:あげしおさん、投稿日:11/10(水) 01:57 ]

行ってきました、FCUW2 広島早店に。
早速レポしてみたいと思います。
長いですが、よかったら読んでみてください。

まず、セットリストですが、こんな感じでした。(間違ってたら、ごめんなさい。)

<セットリスト>

 1. Search the best way
 2. 天気職人
 3. 夕陽と星空と僕
 4. 蝙蝠
 5. マシンガントーク(ハードロックスペシャルヴァージョン)
 6. More Than Words(エクストリームのアルバム「PORNOGRAFFITTI」収録曲)
 7. シスター
 8. リビドー
 9. ライオン
 10. メリッサ
 11. 黄昏ロマンス
  ~アンコール~
  メンバー紹介
 12. アポロ'04(=『僕らの音楽』バージョン)

今回、会場時刻前に、あらかじめ、身分の確認が行なわれました。
受付を通ると、腕に「PORNOGRAFFITTI FANCLUB UNDERWORLD」のロゴが入ったビニールの腕輪を、係員の方が、はめてくれます。
広島では、Aブロックがピンク色、Bブロックが緑色、Cブロックがオレンジ色の腕輪で、AR、BR、CRブロックの人は右手に、AL、BL、CLブロックは左手にはめられます。

客電が落ちると、まず、「CLUB UNDERWORLD」が流れ始めました。
サポートメンバー、アキヒト、ハルイチが定位置に。
アキヒト、ハルイチともに、白い開襟シャツに黒のズボンで、細かいところが違うかもしれませんが、前回のFCUWの服装と似てました。

『Search the best way』は、前奏が少しアレンジされていたので、始め、何の曲か、分かりませんでした。

今回は、前回と趣向を変え、ライブ形式でした。
そして、曲ごとの演奏前後で、アキヒトとハルイチが、その曲のエピソードを語ってくれました。

『天気職人』
アキヒト: レコーディングの時、口笛くらい・・・と思っていたが、実際やってみると難しくて、鼻息ばかりマイクが拾ってしまった。
今日は、そんな口笛も、ちゃんと間奏でやってくれ、大成功!しかし・・・。
アキヒト: 口笛を意識しすぎて、途中、拍数が取れなかった。

『夕陽と星空と僕』
アキヒト: 事前に行われたインターネット投票で、最も票が集まった曲です。意外だったけど、とってもうれしかった。

『蝙蝠』をやり終えた後、
ハルイチ: こんな曲だったっけ?作っている時は、ブリトニースピアーズのような、ダンス曲を作りたくて、作ったはずだが・・・。
アキヒト: SMAPもこんな感じで、やってたよね。
(『らいおんハート』の一部分のダンス、さらに、サポートメンバーが即興で奏でた曲に合わせて、内股ダンスを披露)

『マシンガントーク』
アキヒト: 『アポロ』『サウダージ』『ミュージック・アワー』『Century Lovers』とともに、『ジレンマ』の次に、ライブでやった回数が多い曲です。今までも、アレンジをいろいろと変えてやってきたけれど、今回は、ロックテイストの強いアレンジにしてみました。ポンプさん世代には、たまらない感じに、仕上がっているのではないか。

『More Than Words』
アキヒト: ポルノグラフィティのバンド名の由来にもなっている、エクストリームのアルバムの有名な曲で、この曲が流行った頃、僕の周りでは、ギターが弾けない友達でも、この曲のフレーズだけは、弾ける人が多かった。

『シスター』
アキヒト: 新藤、『シスター』について語ってくれ。
ハルイチ: 詞を深入りする人が多く、右側で低い音を出す人の曲ではないか(笑)と思われた。森男の嫌いな奴なんだよね。
アキヒト: それはないだろう!

『リビドー』
アキヒト: ’98.11からある曲で、この曲をきっかけに、a.k.honmaと組むようになった。
プロデューサーって、偉そうな人が多いのに、初めて会ったとき、a.k.honmaは、半パンとTシャツで、虫取りに行くような格好をしていて、すごく親近感が。
ハルイチ: お前も半パンだったじゃないか!
アキヒト: あっ、そうだった。半パンブラザーズでした(笑)。
『リビドー』は、医学用語で、ドイツ語。”性的衝動”という意味。
最初は、『TOKIO GRAFFITTI』と、都会風のタイトルでした。

『ライオン』
アキヒト: これは、悔しい思いをした曲。
この曲のデモテープで、NHKの「BSヤングバトル」の応募し、本選出場を決めたけど、
本選1週間前に、急にNHK側から、「曲名が企業名に引っかかるから、タイトルを変えてくれ」と言われてしまった。そこで、別の曲に変えて、本選に出たら、散々な結果だった。
ハルイチ: 今でも、あの時散々に言った審査員の女性に会うたびに、お前、「あの女がまたいる」って、言うよね。

『メリッサ』
アキヒト: 「ミュージックステーション」で、六本木ヒルズの屋上で歌ったとき、最後に映し出された月は、SONYの人のファインプレーなんですよ。曲の終わり頃、急に雲が晴れだしたのを見逃さず、満月を撮ってくれたんですよ。

『黄昏ロマンス』
アキヒト: 初お披露目の曲。すでに、今日フラゲしてくれた人もいるのでは?

『アポロ』
アキヒト: 始め、『ヒトリノ夜』がデビュー曲の候補だったけれど、この曲が出来たら、外へ羽ばたけるイメージがあるということで、『アポロ』がデビュー曲になりました。

あと、アンコール前のメンバー紹介では、ベースの森男さんが入っていた、ループ・ザ・ループのバンドと、インディーズ時から、対バンする機会が何度かあって、東京にも、ポルノと同じ頃、出てきたとか。
渋谷で行なわれた対バンイベントでも一緒の時があって、会場の柵のところで、アキレス腱を伸ばすアキヒトを見て、森男さんは、変な人だと思ったらしい、というエピソードも公開。

最後のアキヒト生声あいさつは、”また会いましょう”でした。

ちなみに、FCUWのグッズについては、次号会報にて、通信販売のお知らせがあるそうです。


関連リンク: