●6thライブサーキット“74ers”~2003年12月31日(水) 東京体育館

カウントダウン☆久々の入魂レポじゃぁ~!
〔レポ執筆:管理人@みく〕
さいたま・札幌と参戦してきて今回の東京会場へ行って来ました。
それまでは見かけなかった演出もあり、その違い(進化)にも驚きと感動がありました。
では、長~くなりますが、最後までお付き合い下さいね!
カウントダウンはスペシャルだという期待感から、久々にメモ部隊と化して頑張りました!
・・・が、我を忘れてメモどころではない場面が多々あり(汗)、あいまいな部分や間違っている部分もあるやもしれません。
久しぶりに書いた超ロングレポ☆ ライブの興奮が少しでも伝われば幸いです。
レポの途中に【振】【踊】【静】【叫】という風に、その曲では観客がどんな様子なのかも合わせて書いてみたので、ライブ初めてでちょっと緊張・・・という方は参考にしてみて下さい。(もちろん、これが「正解」というわけではありませんしライブは自由に楽しむものですから、あくまでも参考までに☆)
ライブのプロローグとして・・・Theme of "74ers" から始まり、音楽に合わせて女の子の歌声(ラン♪ラン♪~)が響く。両サイドのスクリーンには、深い森の中へ入り込んでいくような映像が流れ、観客もその世界へ入り込んでいく。
途中で仮面をかぶった人やパーカーで頭を覆った人など、総勢13名がステージ2階部分から登場。あれ?ポルノは?と思いきや、その中に混ざって・・・。階段を降りてくる歩き方で誰が誰かわかるぞ~。アキヒトは左から二番目です。すぐにわかります(笑)。ハルイチは、右から二番目。タマちゃんは、左から四番目。
そこへ少年と少女も登場。物語が始まる・・・スクリーンには『僕の名前を呼ぶのは誰?』(←この文字が出たのはそれまでの会場ではなかった演出だと思う)
M1.ヴォイス
照明がさいたま公演で見た時よりも、演奏しているメンバーのところを暗く落としているように思えたんだけど、これは会場が異なるためか、それとも少年と少女の登場や物語のプロローグをより引き立たせるための演出か?(←考えすぎかも)
パーカーをかぶったまま演奏開始。顔が見えないよ~って思っていると、2番に入って、少年がまずハルイチに近づく。曲のリズムに合わせてパーカーをひょっと脱がると、顔が見えた瞬間、自然と歓声と拍手が沸きあがる。
次にアキヒト、そしてタマちゃんと同じく。パーカーを脱がせた後、髪をセットするわけではないので、そのくしゃくしゃ感がマニアには見所(笑?)ドキドキしてしまいます(照)。あ、でもアキヒトの前髪がぱっくり割れた時は駆け寄って直してあげたくなっちゃう♪タマちゃんの髪がサラ~っと流れるのには、女性がみても憧れちゃうサラサラヘアだね!
両サイドの大型スクリーンでは、その瞬間がド・アップで映し出されるので目を見開いて見てしまいます。メンバーもこれ、かなり緊張する一瞬なんだろうなぁ(笑)。
M2.見えない世界
【拍】曲に合わせて最初から最後まで拍手している人が多いです。ジャージャ♪ジャジャジャ♪のところでは、両手を挙げて拍手をってサポメンが煽って求めてるよ☆(そのタイミングは下記参照)
みんな気が付いてたかな?っていうか、さいたま公演の時はこんな風にやっていたかどうかはわからないんだけど、アキヒトとハルイチのギターかけあいの時のこと。
ハルイチ〔右スピーカー〕⇒ジャージャ♪ジャジャジャ♪ジャ♪ジャジャジャジャ♪、の後、アキヒト〔左スピーカー〕⇒ジャージャ♪ジャジャジャ♪ジャ♪ジャジャジャジャ♪、以下繰り返し。のところで、観客は自然に手拍子をしているでしょ?
で、その時に、サポメンを見ると自分がいる側(サポメンは4人ステージにいるので、ステージに向かって右側がナンちゃん・ポンプさん。左側がナオトさん、ただ♪すけ)のスピーカーから音が出るタイミングに合わせて、右組みと左組に分かれて、手を振り上げて観客を煽っているんです。
これ、ものすごく細かい煽り方よね~(笑)。なかなか気が付かないって・・・実際に気が付いてやっているのは、会場に何人くらいいるのだろう(汗)。
今度ライブに行く人は、今回もやっているかどうかここ、気が付いてあげて~!会場が左右に綺麗に分かれて拍手する日が来るのだろうか・・・っていうか、そうさせたいわけじゃなくって、単に左右で煽っているだけなのかもしれないにゃぁ~(爆)。ここ、石川ファイナルまでにどう変化していくのだろう、楽しみぃ~。
M3.月飼い
アキヒトが「盛り上がってますか~!今年最後のライブ暴れて帰って下さい!イェ~~~~~~イ!!!!(←かなりの大声、ハイテンション☆)」って叫ぶ。『月飼い』に入る前のこの煽り、大好きだよ~~~っ♪
観客はモチロン、今年一番のハイテンション!!!イェ~~~イ(壊)!!!
【振】曲に合わせて拍手する人が多いです。東から~♪のフレーズでは、両手を上にあげて前後に振ってます。(応援団のフレーフレーみたいな動き)
M4.惑星キミ
【拍】私の周囲では拍手をしている人は少なかったようですが、ところどころ拍手っていう感じだったなぁ。
【振】振り付けっていうほどでもないんだけど、曲の最後にアキヒトが右の人差し指で「1」のポーズをして、くるくる回して、それを次第に上へと上げて・・・最後に天を指すポーズで決めますが、これを真似しているアキヒトファンは多いです(笑)。スクリーン画面は白黒で、人物が映るとそれを取り囲むように☆がキラキラと動いて綺麗です。
M5.パレット
【拍】曲中ずっと拍手する人が多いです。パレットの上の青色じゃ~♪のところと間奏時には、両手を上に上げて拍手!って煽られたりします。トゥル♪トゥトゥトゥ・トゥ・トゥトゥトゥ~♪ のところではアキヒトが「さぁ、みんなも歌ってくれー!」と呼びかけ、会場がひとつになる雰囲気。
ここで、曲が終わった後、SE音(Century Lovers の前奏前に流れるあの音)をバックにMCスタート。
アキヒトが喋りだして少しすると両サイドの大型スクリーンに時計の数字カウントダウンが始まる。
アキヒトが、今年もあと10分を切りました。大晦日ってなんか特別な気分になるもんじゃね~みんなの興奮が伝わってきてすげぇ!すげぇ!。と彼が一番興奮気味(笑)。
で、メンバーひとりずつ。今年がどんな年だったのか振り返ってトークすることに。
タマは、「じゃぁ、俺から。」って言っておきながら、「ホントに・・・どうだろ?(会場笑)」って(爆)。
・・・なんか硬いね、俺(笑)。っ照れながらも、音楽やれて本当に感謝してます。って語っていました。
言葉少ななタマに「以上?」って思わず突っ込んでいるアキヒトも可愛かった♪
なかなか言葉が出てこないタマちゃんに向かって観客が「頑張れー!!!」って声をかけると、「まだ、大丈夫。カウントダウンまでまだ時間あるし~」って余裕のタマちゃん。そこでのひと言が、すごく面白かったんだけど「2004年もいい年にしたいと思います。・・・・・じゃぁ!」って(笑)。アキヒトが即ツッコミ『「じゃぁ!」ってもう帰っていくんかい(笑)。』って、そんなトークでした。
次にハルイチのひと言。まず、第一声が「・・・・・・ってゆーか、酒飲ませろ!」(笑)。うはははは、ハルイチらしいコメントだねぇ。
自分もトークが硬いのぉ~なんて照れながらも、20代を振り返ってみると、沢山の人に自分の存在を知ってもらったり、曲を聴いてもらいたかったりしたかった、って。人生ゲームで言えば、「一番乗り~!」みたいじゃない?って、年越しライヴができる今をすごく充実した口調で語っていました。それは、自分達の最初頃のライブって、幕があってそれを友達がめくって「タマ~まだぁ??」みたいな小さなものだったのに、今はこんなに沢山の人が見に来てくれて。ホントにありがとう「アイラブユー」(←黄色い歓声が飛び交う)。
どっひゃ~~~~!!!! このひと言に会場は揺れました(汗)
最後にアキヒトなんだけど、カウントダウンまでの時間がちょっと気になっている様子で・・・それでも何か喋らなくちゃっていう焦りと緊張感が伝わってくるよ~。そんな彼のコメントは、「今年は一年長かった。ファンクラブイベントとかやって・・・」みたいなことを喋ろうとして・・・・・(SE音)が始まると、さらに焦った様子(笑)。
けど、「いい歌うたい続けます!!!」ってちゃんと締めた後、 「2003年いろんなことがあった人もここでリセットしましょう!エービバーデーセィ♪ フー♪フー♪」やっぱり、年越しはセンラバじゃないとね!!ひゃっほー☆
今回のライブで初めてセンラバコールをやった人もいたと思うけど、そんな観客へのメッセージだったのかなぁ?
「別にフーフーって裏声じゃなくてもええよ(笑)。イェーイェーでもワォワォでも何でもええから叫んでくれー!」って盛り上げていました。私も思わず、ワォワォ言ってみたりして(爆)。
そして、順に南スタンド、北スタンド、アリーナ、男、女、みんなでとフーフー♪コール。気が付くと、時計のカウントダウンはあと20秒を切っていて、15秒くらいからみんなで数字をカウントダウン叫び、5・4・3・2・1・ドーーン(紅白テープが舞う)
アキヒト「ちょっとずれてたけど、まぁいいや(笑)。2004年ハッピーニューイヤー!一発目いきます!センチュリーラバー~~~~ズ!!」あはははっ。カウントダウンする観客の声が、時計より微妙に遅かったからね。私もハラハラしながら時計を見つめてました。で、あ~ずれた・・・と思ったらアキヒトもそれを突っ込んでいたから可笑しかった。みんなもそう思ったよね?
M6.Century Lovers
【振】次の千年の恋人たちに~♪ の部分では、曲に合わせて片手を上にあげて右・左・右・左・・というように手を振るような動きをします。
【叫】エービバーデーセィ♪(アキヒト) フー♪フー♪(観客)←手を上げる
センラバでのワイパー(左右に手を振る)ではそのテープが揺れて、新年おめでとう感をさらに引き立ててました☆いやぁ、めでたい!!センラバではいつも以上に歌詞をカミカミ、ぐでんぐでんになっていたアキヒト、おーい、大丈夫か~い(笑)。
そして次に、「もっとスペシャルでーーーー!」と始まったのはなんとっ!!!!!
M7.ヒトリノ夜
【振】だからロンリー♪のところで両手を上で前後に振る人が多かったです。
曲の途中、観客にマイクを向けて一緒に歌わせるような仕草をしたり、カモーン♪と呼びかけたりしてました。
まさかこの曲が聴けるとは思っていなかったので、もう大興奮!
M8.幸せについて本気出して考えてみた
【振】間奏や「君も幸せについて~」のフレーズでは、片手でこぶしを上げてジャンプ(←私はしてます)するので、相当体力を消耗します。もう汗だくです。
アキヒトはステージ左右に動き回って「まだまだ行くぜー!!!オィ!オィッ!!」と会場を盛り上げる。
すごい!すごい!!! 立て続けに激しいビートの曲が続いているのに全身で歌う!歌う!その姿を見て、感動~~~~!私、もう泣きそうになってました。すごくパワーをもらえる曲だし、CDで聞くのとライブで聴くのとではかなり「LIVE」感があるので、大好きなナンバーです。
曲が終わると、ナオトさんの奏でる美しいバイオリンとシンセの音色が会場中を包み込む。少年は少女の髪に花をさしてあげたりして、仲むつまじく。しかし・・・次の曲が始まると二人は・・・
~awe~
この曲が始まると、場面は一転。少女は、少年の両手を持ちその両目を覆いかぶせた後、不敵な笑みを浮かべて、少年のもとから去ってしまいます。少女がいないことに気が付いた少年は辺りを見渡し探します。2階ステージ中央まで来ると、スクリーンにはアゲハ蝶の歌詞から『あなたに逢えた それだけでよかった』『世の果てでは空と海が交じる』の歌詞部分が浮かんでは渦巻くように消え・・・
M10.音のない森
【静】観客はじっと曲に聴き入っているので、拍手も演奏が終わるまではしない人が多いです。
M11.渦
【静】観客はじっと曲に聴き入っているので、拍手も演奏が終わるまではしない人が多いです。
大型スクリーンには、「渦」のCDジャケットのマーブル模様が様々に形を変えて映し出されていきます。
この曲ではアキヒトもギターを弾くので、3人の楽器の掛け合いがめっちゃかっこいいです。腰を低~くしてベースを弾くタマちゃんですが、今日は一段とその動きが激しかった!最後の方では、なんと髪を風になびかせるように頭を振りながらグルグル回り弾き!!!何度も激しく回っていたね!
ハルイチのギターソロは、毎回見る度に惚れ惚れしちゃいます。弾く動きも見る毎に激しいし。
そして、アキヒトファンのみんな!!!曲のラストの時、見てた???
あのアキヒトがギターをぶわんっ!って掻き鳴らして、決めた瞬間、みく&みみ・・・悶絶。崩れ落ちました。。。
M12.ラック
【自】観客各自が、思い思いに曲の世界を楽しんでいます。
アキヒトが曲の世界に入り込むというか、なりきる、というか。相当<内>に入り込む仕草・表情が伝わってきて、思わずこっちまでその世界に吸い込まれます。
間奏ではハルイチ、ギターをチェンジ。ここだけチェンジするのはこだわりがあるんだよね。うんうん、私みたいな素人が聴いても、音が全然異なるもん。
この白くて丸いちょっと形の変わったギターは「JERRY JONES BABY SITAR」というそうで(『ギターマガジン』に記事が載っていました)つい最近一目惚れして購入したベイビー・シタール、なんだそうです。
ミントの消え去った~♪のところでは、アキヒトは溜めて回りながらジャンプ!回る!回る。そして、左手でコートをひらひらさせ、そこから覗く白い肌が・・色っぽいのよ~(あっ、失礼)。
前回まではなかった(名古屋くらいからだったのかな?)アキヒトの激しい動き。頭を抱えるようにしたり、身体をくねくねさせたり、回りながらジャンプしたり。アキヒトファンはこの曲瞬きする暇、ないね~!!!
ものすごく大人の雰囲気がするロックな曲で、男性ファンもすごく盛り上がっていました。
M13.カルマの坂
【静】アキヒトはステージ中央でずっと歌い上げる曲。観客もぴたりと動かず、じっと聴き入っています。曲が終わるまで拍手をするのも忘れるほど、曲の世界に入り込む曲です。
「音のない森」から休みなくずっと歌いっぱなしだから、相当大変だろうと思うのに、全身から渾身の力を込めて、歌い上げる。今回のツアーで、核となる一曲。見せ所なんだなぁ~。
~sonic~
ステージ上から、ライトが円を描くように回りながら観客席に降り注ぎます。まるでイオンシャワー。癒されます、本当に。大型スクリーンには「音のない森」DVDに収録されている森の映像が映し出されています。
M16.Anotherday for "74ers"
ナオトさんのバイオリン音色から始まるこの曲、大好きです。
ダンサー(黒スーツを来た女性ダンサー)が8人くらい(?)2階から登場。
最初は2階で踊っているんだけど、途中で階段から降りてきてステージ上へ。
手拍子をしながら踊っているので、観客もその手拍子に合わせてパチパチ☆
アキヒトは、ナンちゃんのところで歌っています。両手をそっと音機にくっつけるようにして歌う横顔もス・テ・キ~☆
M15.CLUBUNDERWORLD
【振】CLUBUNDERWORLD~♪のところでは、片手を左右にワイパー振り。これ、アキヒトがやったので、みんな真似してやりました。
ダンサーはステージ2階部分へ。曲が始まると黒スーツと帽子を脱ぎ捨て、一気に華やかな色合いの服に変身!髪色の色とりどり。激しいダンスを踊っています。この中にあの少女も混ざって同じくダンスを。
アキヒトが「エビバデー~~ダンシングー!!」って呼びかけているんだけど、激しく踊るには難しくないか? え??!あのダンサーの動きみたいに?無理っす~(汗)。でも、アキヒトが踊れと求めれば、ええ~そりゃもう踊りましょう(爆)。
曲の間奏で、サポメンの見せ場があります。
まずは、ただ♪すけ。軽やかなキータッチ!その動きは小室を越えてる?!
ナオトさんは、洗練された動きといいましょうか。音色はもちろん美しいんだけど、その動きにも見惚れている人は少なくないはず。
ポンプさんのソロ。ほほぉ~~っ(感嘆)。いぶし銀パワー素晴らしい!この貫禄はポンプさんじゃないと出せませんわ。
ナンちゃん。一瞬ですが(汗)・・・チャ~~~ンって。
M16.Go Steady Go!
【振】Go Steady Go!(アキヒト) Oh!Yey!Oh!Yey!(観客) の歌詞は掛け合いになります。Oh!Yey!Oh!Yey!のところでは、叫びながらこぶしを振り上げる人が多いです。
M17.マシンガントーク
【踊】激しいモンキーダンス!!!首が鞭打ちにならないように鍛えておきましょう。アキヒトの動きを真似て、会場中が一気にダンスホールと化します。
【振】I want You want~♪のところでは、片手をメロディーに合わせて上下・左右に振ります。I want(上から下へ) You want(左から右へ)。
アキヒトの股間ダンス&セクシーダンス爆裂!!!そして、何度もカメラ目線!!大型スクリーンに映し出されていて、まるで自分だけに歌っているみたいだぞ~~~っ。もっと!もっと~っ!(←みく&みみ大興奮)
今回は間奏時にステージ上手側(右)の花道へ行って引き返す途中、スタッフさんとの絡みがあって、スタッフさんを押し倒すアキヒト(ぎゃ~~☆私と替わって!!)そして、プロレスの技をしかけるようにした後、「一本とったぞー!!!」とめっちゃ笑顔でガッツポーズ。観客からはそれを見て思わず(笑)大声援!
M18.Mugen
【振】曲冒頭のウォーォーォー~♪のところでは、観客もこぶしを上げて同じく叫びます。思いっきり叫んで暴れる曲だね~!
M19.ワールド☆サタデーグラフティ(★★★)
【拍】曲冒頭から最後までずっと手拍子している人、多いです☆
【振】東京ロンリー~♪のフレーズ部分では、ワイパー振り(片手を上に上げて左右に手を振る動き)をアキヒトがやるのでみんな真似ていました。
今日は「ここは東京なのにひとりだね~」って歌詞を変えずに歌えるのでそこでめっちゃ笑顔なアキヒト。か、か、可愛い・・。でも、歌詞間違えまくりで、2番で間違えたところでは「ほんまにすんません!」と謝りまくってましたよ。うん、確かに間違えすぎ~~(爆)!
M20.メリッサ
【拍】曲冒頭から最後までずっと手拍子している人、多いです☆
曲が始まるまえに、アキヒトからの一言!『今年の目標「歌詞を間違えません!」そんなこんなで行ってみたいと思います。カモン!タマ~!』で、メリッサ演奏スタート!え??え?え~っ?いきなりもう歌詞を間違えまくっているんだけど、アキヒトまさか・・・気が付いてない?!・・・ワケないよね(爆)。
曲が終わると、舞台暗転。そして、オルゴール音のようなメロディーが流れつつ、両脇大型スクリーンに再びあの文字が浮かび上がります。
『僕の名前を呼ぶのは誰?』そしてその中の『呼ぶ』という文字がふんわりと文章から離れて、ふわふわと漂っていると、その文字に紫色の蝶々がとまります。すると、その『呼ぶ』という文字が次々と変化して・・・『喜び』『悲しみ』『導かれる』『信じてみる』『未来』『愛』と形を変えた後、再び『呼ぶ』に戻って・・・そして浮かび上がってくる文章『愛が呼ぶほうへ』という曲のタイトルの中へと『呼ぶ』の文字がすーっと入り込みます。
この演出は、今までの会場ではなかった演出だと思うのですが、ライブ開始直後にスクリーンに映し出された文章『僕の名前を呼ぶのは誰?』の回答ともいえるようなエンディング、それは『愛』だったのか~~~!!!と観客を感動&唸らせるストーリーに結実していました。
クリエイター・ハルイチのアイデアなのかなぁ? ココ、やばいくらい感動ーーー☆
舞台中央からセリが上がってきて、グランドピアノが登場。そしてアキヒトから一言。
「今日はみなさん本当にありがとう!今年もいい年にしましょう。最後の曲になります。愛が呼ぶほうへ」この言葉を聴いて観客から「えーっ」って声を出した人がいたのにはビックリ。何でそんな反応するかなぁ・・。い○とも!のゲストが変えるっていう時の反応じゃないんだよ、コラァ~!(あ、失礼。でも、スクリーンの演出でいい雰囲気だったのにすごく残念だったの。涙)。もっと曲を聴きたいっていう気持ちはわからないでもないけど、このライブの流れを受け止めてないんじゃないの?!アキヒトがガッカリしていなければいいなぁ~ってそんな心配をしつつ。
優しいメロディ、歌声。。。曲が終わるとスモークで舞台は幻想的な雰囲気に。メンバーは一礼してステージを後に。ステージ上の白い建物がゆっくりと前にせり出してきて、建物2階部分に少年が立っている。そして少年と少女の物語はエピローグへ向かい・・・
1階席右側通路(観客席の間を通って)少女が再び登場。ゆっくりとステージに向かって歩き出す。それを見つけた少年は、少女をステージ上へと手を引いて向かえ、階段を上がって2階部分へ。
手をつないで見詰め合う二人。途中で自分から離れてしまった少女に対して少年はどんな態度を示すのか・・・緊張の一瞬。。。
少年は少女の手をぐっと力強く引き寄せ、自分の方へ。二人に元の笑顔が戻り、手をつないだままゆっくりと歩き出す二人。中央付近で立ち止まり、観客の方を向いて今日一番の笑顔。ハッピーエンドで物語は幕を閉じる♪
アンコール以降の様子は、アリスのレポ(下記参照:アンコール部分のレポをお借りしました。Thanks☆)があるので、そちらをお読み下さい!アリス、ありがとねーー!!!
アンコール以降のレポ
〔レポ投稿:アリスさん〕
*M22.ヴィンテージ
<メンバーより感謝の気持ち>
Tama「感謝の気持ちはいっぱいあるんですけど・・・」と言葉に詰まってるタマちゃんのそばにアキヒトとハルくんが集まってきて、タマちゃんのことを見ていたんだけど、そんなふたりにタマちゃんが一言「すっげぇ、見とるのぉ~!」だって(笑)
あと、タマちゃんが感謝の気持ちを言い終わったと思い、しゃべりだそうとしたハルくんを遮って「言い忘れてた、もうひとついい?よいお年を」って(爆)!!!
年が明けてるのに「よいお年を」はおかしいとつっこむメンバーたちに動じることなく「今年よい年を!ってことよ」って。2004年もタマちゃんワールド炸裂よね♪
ハルくんは「この時間って眠いんよね。この時間まで女の子といっしょじゃったら、タダでは帰さんよ。」
ひゃ~っo(≧∀≦)o新年早々、こんなハルくんにメロメロっす(笑)そして、ごめんなさい、肝心の感謝の気持ち、なんて言ってたか忘れました。(´▽`;)ゝ
アキヒト「辛いことや楽しいこと、いろんな気持ちを曲にしてみんなにぶつけたいと思います。」
*M23.クリスチーナ
ハルくんの冒頭の一言:「ブルンブルン」「もう遅いし送っていくわ」「あ、初詣行こうか?」でした♪
<メンバー紹介>
サポメン紹介の時にNAOTOさんが自分が30才になって金髪でいるとは小学生の時には思ってもみなかったという話をしていたのに対しタマちゃんが、「安心して、俺も29にもなってロンゲだし」と納得できるようなできないような話を展開。
その後、「何でもできるね~♪何でもできるよ~♪」と壊れ始めたタマちゃん。大の字にジャンプしてました(笑)今日のタマちゃんは何か吹っ切れてるねぇ♪
「何でもできる30才は、ボブサップに挑戦するぞ~」と言うハルくん。その後、「ハルイチ」「です」と片手ずつ前に出して言うギャグ(→アリス名古屋2日目レポ参照)をやったあと、タマちゃんに小さい声で「タマごめん」って謝ってました。これ、名古屋でタマちゃんがやったギャグだからね(笑)
アキヒトは好きな女性のタイプを発表「好きな女性のタイプは、酢豚の中にパイナップルを入れない娘が好きです。」その後「アキヒトです」とさっきのタマちゃんみたいに大の字ジャンプをしていたよ!
M24.ジレンマ
最後は、アキヒトの生声で「今年もよろしく」「ありがとうございました」だったかな?
こちらこそ、今年もよろしくです♪(///o///)ゞテレテレ
最後の最後、ステージからはけていく時に、ハルくんが投げキッスしてました。ヽ(○´3`)ノチュゥゥゥゥ
カウントダウンいってきました!
〔レポ投稿:あおさん〕
カウントダウン行ってまいりましたー!セットリストは今までと同じで確かパレットか幸せらへんで10分前のカウントは画面に映し出されてそこでメンバーはそれぞれ抱負を語ってくれました。確かタマちゃんが「精進します」みたいなことを言ってて晴一が何言ってたか覚えてないんですが最後に「アイラブユー!」って言ったんですよ~そん時に会場の女性ファンの黄色い歓声のスゴイ事!そういう自分も叫びましたが(笑)そして昭仁さんの一言「きたねぇ奴だ!」に爆笑しました(笑)
で昭仁のMCの途中で曲が始まっちゃって(笑)
そしてカウントダウンライブ特権!センラバ&ヒトリノ夜やってくれました~☆あと多分センラバの時かな?紅白のテープ(無地)が発射されました!
センラバの時昭仁がメチャメチャに歌詞間違えてました(笑)あとワールドの時にも。歌いながら謝ってて可愛かったです(笑)
あと印象に残っている事はジレンマの時かな?やってくれました昭仁君お得意の股間ダンスを!生で見たのは初めてだったので大興奮してしまいました!(笑)あとすごかったのはメリッサの時に今までだったら銀テープが出るところをこの日はステージから炎が吹き出ました!!私はアリーナの真ん中らへんだったのですがそこでも熱風が結構きました~!
あと恒例のクリスチーナの前の晴一のセリフ→「ぶるんぶるん」「もう遅いから送ってくわ」みないな感じでした!
あとメンバー&サポメンのコメントですが確かこんなかんじ・・・
なんちゃん☆楽器で除夜の鐘の音を出してくれました!
ただすけさん☆ロシア語講座(笑)あけましておめでとうをロシア語で。確かすのーうぃるだん??って感じの言葉でした。昭仁さんは気に入ったのか一人で何度も何度も繰り返してました(笑)
ナオトさん☆ナオトさんはポルノの皆より少し早く30歳を迎えたそうで、「まさか30になって金髪だなんて小さいころは思わなかっただろうなぁ(笑)」みたいな事を言ってました!
ポンプさん☆「ポルノの三人は今回が20代最後だけど僕は30代最後です(笑)」って言っててポンプさん40なんだぁとビックリでした!しかも突然トークの途中で昭仁さんにおいでおいでして昭仁さんの頭をバチで叩くまねしてそしたらなんちゃんがうまいことあわせて除夜の鐘の音を(笑)昭仁さんの頭は叩くと除夜の鐘の音がなると(笑)そこでの昭仁の一言「ボーカルさえも小道具に使うとは!(笑)」には笑いました~☆
で次にタマちゃん☆「大丈夫よナオト!わしも29でロン毛じゃけ!」に皆大笑い☆そして最後に突然セクシーポーズを!!さらにそのあとステージ中央まで走ってそこで大の字ジャンプ!!(お笑い好きな人にはわかるかな?ダイノジがいつもやる「だーい!」のポーズ)しかも二回連続!あまりにはじけたタマちゃんに会場内大爆笑!!(笑)私も涙が浮かぶほど笑いました~!
そして次の晴一☆タマちゃんの大爆笑のあとなのでやりにくそうでした(笑)でもそこは晴一、対抗して「晴一です!」といいながら親指を立てて両腕を交互に出す変な動き(笑)あれにも笑いました~!
昭仁☆「好きな女性のタイプは酢豚にパイナップルを入れない人です」と言ってました(笑)あと最後「一番好きなものは…ライブです!!」には会場が大歓声でした!
あとアンコールの時メンバー3人ともポルノTシャツ着てたのにビックリしました!なんだか興奮しすぎて曖昧なとこもありますがそこはお許し下さい;
とにかく楽しくて大興奮な年越し&年明けでした☆来年も絶対行くぞ~!!
がんばってCDレポ・・・・。
〔レポ投稿:ハッチ。さん〕
あけましておめでとうございます。
レポ、がんばります。
でも、みなさんのレポがとても素敵なので、主に個人的な感想ばかりになってしまいますが・・・。
ちなみに、自分の頭の中に残っているシーンばかりを再現していますので、アシカラズ・・・・・。
なにぶん、まだ初心者なので曲目が一致しないんです。ごめんなさい。
@オープニング
とにかく凄い・・・。こんなLIVE初めてです。開演時間を10分ぐらい過ぎてから場内が暗くなって、スクリーンに画面が出てきました。主人公の男の子かな?が、ある人を捜しています。一瞬暗くなったら、頭からすっぽりと黒いマント(?)をかぶった集団が出てきた、ぐるぐる回っていきます。
1曲目がはじまってもメンバーはマントをかぶったまま。男の子が歩き回りながら晴→昭→白のじゅんにマントのフードを曲調に合わせて脱がしていきます。
このときの男の子の目線カメラでどアップになったメンバーはそのことを気にしない風に演奏を続けていきます・・・・・・。
しびれました。鳥肌が立ったです。
@カウントダウンで・・・
まずはTamaさんから・・・・という昭仁さんの振りで、Tamaさんのトークが・・・なかなかはじまらない・・・(笑)すっごい伸ばす伸ばす・・・。
昭仁さんがあきらかに焦りだしたのを見て『大丈夫、まだ8分もあるから・・・。』とのんびり発言を炸裂!めちゃめちゃ大爆笑でした。
結局昭仁さんは途中からドラムに急かされ、一生懸命言ってました(笑)
@気になったこと
1、ポルノは手拍子と、お手振りダンスが主流なんですネ・・・。
2、カメラワークが・・・・・・。なんかハルイチさんと昭仁さんに偏りすぎな気が・・・。めちゃめちゃTamaちゃんがアピールしているのに抜かれているのは昭仁さんだったり・・・・。
3、ハルイチさんFANのかたは多いですねぇ・・・。
4、ハルイチさんが男の子が多いことに対して、「おい!おとこども~、こんな時間まで女の子と一緒におったらただで帰すわけにはいかんじゃろ~」(的な内容の言葉を)と、言った時に、あまり壊れているFANがいなかったこと(笑)
↑うぎゃ~~!!抱いて~~~~!!とかいう勢いのfanのこがいてもいいかなぁ・・・。と思ったんです。
私がFANだったらぶっ壊れています(笑)
あとは・・・・。思い出したらまた書きますね♪
今日はとりあえず、こんな感じで・・・・。
思い出したよぉ!
あのね、気になったことは・・・。
曲が何の曲かは、ちょっと忘れてしまったんですが・・・。
昭仁さんが晴一さん側の花道に歌いながら歩き出した時に、スタッフの人が(たぶんカメアシさんかな?)何かをしに後ろからチョコチョコついていったんです。
それに気付いた昭仁さん!自分がアップになってることを知ってか知らずか、その人に絡みます。もちろんその人の顔もスクリーンにアップになっちゃって、一生懸命その人が袖に隠れようとするのですが、なかなか行かせません。ついにころがして、技をかけて「一本とったど~~~~!!!!」
と叫びました・・・・。途中から晴一さんも参加していた・・・(笑)
あれは、いつもやってるネタなんですか???
<関連リンク>
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