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2004年1月25日

●6thライブサーキット“74ers”スペシャルライブハウス公演~2004年1月24日(土) 新潟フェイズ

ポルノグラフィティ6thツアーロゴ
新潟スペシャルライブ無事終了!!
〔レポ投稿:たえまるさん〕

あ~~~ん!!今帰ってきました!!興奮しすぎて眠れないので、覚えてる事だけでもレポしておきます。今日はかなり。。。悩殺されすぎて、記憶が飛びまくってるので。。あやふやなんやけど。。。とにかくスペシャルでした!!


影アナさんのライブハウス公演のタイトル発表!!
「男には一生に一度、ハッスルしなければならないときがある。
それが今日かも!!。。それではみなさん、せ~~の~~っ!!
ハッスル!!ハッスル!!(会場全員でコール!!)」

☆★セットリスト★☆
記憶あいまいのため、順番は正確ではありません!!でも~~~、めちゃめちゃスペシャル~~!!
★インスト曲(まったく初めて聴く曲。ジャズヒュージョン風のカッコ良くて大人の雰囲気のするインスト。即興ぽくて、メンバー&サポメンひとりずつ、ソロタイムありで、2順してました。途中昭仁が「ナマステ!!」って言ってたのと、マラカス振ってたような記憶アリ。かっこ良かった~~!!)
★アポロ
★マシンガントーク
★ライオン
★音のない森(最後のほうがアレンジががらりと変わってました。)
★デッサン#1
★渦
★ラック
★Anotherday for ”74ers”
★CLUB UNDERWORLD
★LIVE ON LIVE
★CENTURY LOVERS
★MUGEN
★メリッサ

アンコール
★愛が呼ぶほうへ(メンバー3人&ただすけさんで。メンバーは3人ともいすに座って。昭仁さんはピアノではなくアコギバージョンでした。しっとりと聴かせてくれて、またぜんぜん違った印象でした)
★ジレンマ
大体、こんな順番だったような???間違ってたら誰か訂正お願いします。

う~~ん、MCの部分が~~~思い出せんので、誰か!!たのみます。

メンバーの衣装は。。
昭仁・・・・・黒のパンツ、グレーのノースリTシャツ,Gジャン。Anotherday~のあとで、Gジャンから白のシャツに着替えてました。
ハルイチ・・・グレーのパンツ、黒のノースリTシャツでムネのところにラメのドクロ柄。グレーのジャケットを羽織って登場してましたが、2曲目くらいですぐに脱いでしまったみたいです。
Tama・・・黒のカーゴ(?)パンツ、赤orワイン色のインナーTシャツ、黒地に白のストライプの5部袖サテンシャツ

アンコールの時のTシャツは,昭仁とハルイチがポルノTシャツで,Tamaちゃんは衣装そのままでした。えっと、私を含め数人が「Tシャツなんで着ないの?」みたいな内容の声をかけたら、笑いながら「ゴメン!!」って両手を合わせて謝ってました。可愛かったです~~☆



私も新潟参戦しましたぁ~~~!!!!!
〔レポ投稿:ハルチさん〕

私も新潟参戦しましたぁ~~~!!!!!マジ、ハッスル ハッスルでしたよね!!!私は後ろの方だったので、前がどんな状況か(詰まってたのはわかります笑)よく分からないんですが、後ろでも全然近かったです。
え~と、じゃあ私はMCの方を覚えている限りお伝えします。

昭仁「こんばんわ!元気ですか!?」
とかなんとかみんなに声をかけたあと、30代に突入するというわけで、どんな30代にしたいかをメンバーと話す。
昭仁「今年はねデビュー5周年という、区切りのいい年なんですけど・・・」
晴一「バナナが安い!?」
昭仁「え!?」
晴一「今、バナナが安いって言わんかった??」
昭仁「そぅそう、バナナも安いし~、区切りのいい年じゃけぇ」と、わけの分からないMCをしてました(笑)
昭仁「Tamaはこれからどぅいうことをやっていきたいん?」
Tama「え!?・・・スケジュール!?俺が決めんの!?」
一同爆笑♪
Tama「一番苦手な分野じゃ(笑)」
昭仁「計画性というのが(笑)」
Tama「そう、計画性というのが・・・。え~と、これからどうしたいってゆうよりも、こうやってライヴハウスで出来ることが一番嬉しいというか。特に今日はそう思う・・・って言ったら、他のとこでそう思わないってわけじゃないけど~(笑)」
みたいな事をいっていたような気が・・・・。で、晴一くん。
晴一「ここの中で74ersはいますか??」と手を上げさせる。
晴一「(小声で)30だって!もぅ30だって!」
この次に73ersと70ers?だったかの人の手も上げさせてました。
晴一「う~ん、やっぱ20代が絶頂の人生って嫌じゃん。10代が絶頂ってゆう人生はもっと寂しいじゃん。だから、今日よりもいい明日にしたいよね。」
ごめんなさい、晴一さんのMCはちょっと飛び飛びです・・・。
で、昭仁さんのも晴一さんと同じようなことを言っていたと思います。

あ、あと、なんと!!!!「LIVE ON LIVE」を歌ってくれましたぁぁぁぁ!!!!!!!どこで歌ったかはちょっと覚えていませんが・・・。これはホントに嬉しかったですねVvv
ホントに楽しかった~。ちょっと面白かったのが「センラバ」のとこで晴一さんがずっとマイクに向かって「ふ~ふ~」と言っていたのが、かわいいな~~~Vvv  と思いました!!



新潟スペシャルライブ
〔レポ執筆:管理人@みみ〕

たえまるさん、ハルチさん!詳しい新潟レポありがとうございます!もう完璧ですよ~☆
では私はマニアックなレポをこっそり……。(笑)

センラバについて。主婦のひそかなお楽しみ(笑)昭仁の「あの」ダンスはありませんでした(ToT)
そのかわり……「そして最後にキスでしめるのさぁ~♪」のところで、投げキッスのような仕草をっ( ̄□ ̄;)

あと、曲の前奏部分のかけあいの「フゥフゥッ!」が終わって曲に入る時、「そろそろ行ってみよう!センチュリーラバーズ!」って言ってました。あれって「Mアワー」のカップリングとして収録されている、ライブバージョンのと同じだぁ~(^-^)なんて感動してました。

あと「フゥフゥッ!」の時、普通はサポメンも拳を振り上げたりしますよね。ところがナンちゃんは「ハッスルハッスル」のポーズとかやっててノリノリでした(笑)
以上、かなりピンポイントなレポで失礼します(^ー^)/



新潟行ってきました
〔レポ投稿:あげしおさん〕

私も参戦してきました、新潟。たえまるさんやハルチさん、みみと重ならないように、レポしたいと思いますが、かぶってしまったらごめんなさいm(__)m

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

1月24日の新潟は、吹雪いていたので、どうなるかと思っていましたが、開場時刻(17:30)の30分くらい前には、 無事雪が止み、風もなく、思っていたよりも寒くなくて助かりました。

会場のある敷地内には、広い駐車場があり、そこに、会場入口に近い方から、
整理番号1~100、101~200・・・・・901~1000という具合に列になって、開場を待ちました。
前回の仙台公演よりも、イベンターの手際がよく、係員が、列を動かす前に、「159番の人はいませんか?」などと、番号を確認しながら、1番からきれいに並べてくれました。

今回の公演には、チケットのほかに、写真付きの身分証明書が必要で、チケットをもぎられる前に、確認がありました。

私は今回整理番号が190番台だったのですが、アキヒト君の真正面の7列目の位置を無事キープ。
最初は、最前列の人と、ステージの距離が結構あるんだと思っていたのですが、ライブが始まったら、これがものすごくなってしまうのでありました。。。

開演時刻(18:30)5分前になると、女性のアナウンスが。
「本日は、ポルノグラフィティ 6thライブサーキット"74ers"改め 
男には一生に一度ハッスルしなければならない日がある 
それが今日かも せぇ~のぉ ハッスルハッスル 
に、ご来場いただきましてありがとうございます。
(略)
それでは、ご唱和ください 
せぇ~のぉ ハッスルハッスル 
もっと大きな声で、いま一度お願いします。
せぇ~のぉ ハッスルハッスル ありがとうございました。
それでは間もなく開演です。」

アナウンスが終わって、5分くらい経つと客電が消え、タマちゃん側ステージ端奥の扉より、
ハルイチ→タマ→アキヒトの順で現れる。
ポルノ&サポートメンバーは、定位置につくと、聞いたことのないインスト曲を演奏。
演奏しながら、「今日は、寒い中来てくれて、どうもありがとう。怪我のないように、楽しんで帰ってください。」
と、前の方が押されて大変になってる姿に少しも動揺した姿を見せず、淡々とアキヒト。
その後、アキヒトが 「ただすけカモン!」「タマ」「NAOTOカモン!」 「ナンちゃん」「俺」「ハルイチ」「ポンプ」などとソロパートを演奏するメンバーを、2回通り紹介しながら、10分近く、手慣らしのような演奏が続く。

『マシンガントーク』の前奏で、前の方の人たちが、ひしめき合っているのをみたアキヒト君は、「モンキーダンス、心の中で暴れてくれぇ!!!」と。

<MC1>
アキヒト: こんばんは、ポルノグラフィティです。
      元気ですか!!!
      もうすでに風呂上りのような人がおるから、
      一歩ずつ下がってあげてください。
      今日は、怪我のないように、
      思いっきり楽しんで帰ってください。
      やる気マンマンですから。

『音のない森』は、広島2日目から演奏されるようになった、後半にアレンジされた部分が付いたヴァージョンのものでした。


「ライブハウスは、久々で気持ちがいいねぇ~ ここのライブハウスは、D4-33-4以来で。
 そのD4-33-4でもやりました曲をここで」と、アキヒト君が述べて始まったのが、『デッサン#1』。
私が、『デッサン#1』をライヴ会場で聴くのは、ジャパンツアー以来だったのですが、アキヒトの声の調子が良いようで、高音部分がきれいでした。

<MC2>
アキヒトが 「ライブハウス久しぶりだから、ホールやアリーナと違って、音の出方が違う・・・」と話し始めると、
ハルイチ&タマは、アキヒトが話すことが、聞きづらいという振りを。
アキヒトは、ハルイチ側のステージ袖のスタッフに、「足元から(音を)出してあげてください」とお願いするが、
ハルイチは、「えっ、バナナが安いって?」と、まだ聞こえない振りを。

ハルイチ: 今年30になるけれど、ちっちゃい頃って30って、すごくおっちゃんだと思ってたけど・・・。
アキヒト: そうそう
ハルイチ: おとうちゃんなんて、最初からおっちゃんだったし。ちなみに、この中で74ersの人?
(私も、元気よく手を挙げるが、人で挙げた手が下ろせずにいると、)
アキヒト: もう(手を下ろして)いいですよ。 (と、こちら方面を見て言われてしまった^^; 
 私以外にも、手を挙げっぱなしだった人がいることを祈りたい☆)
ハルイチ: じゃあ、73ersの人は?
(何人か手を挙げる。)
アキヒト: 僕らよりちょっと先輩ですね。
ハルイチ: じゃあ、思い切って(少々小声で)70ersの人?
(最前列の真ん中の方が手を挙げると、非常に押されている彼女を見て、)
アキヒト: 大丈夫ですか?

ハルイチ: 20代は最高だったけれど、20代以上の30代にしたいね。
アキヒト: ロックの魂で行きたいね。

「ロックの魂で行きましょう!!!」とアキヒトが発して始まったのが『ラック』。
前奏部分のハルイチのギターは、他の公演と違って、1回しか貯めませんでした。

『Anotherday for "74ers"』の I am feeling I do believe・・・
の部分は、この日はアキヒトではなくナンちゃんが言って(歌って)ました。
この曲の間、アキヒトは、ステージから姿を消してました。

『CLUB UNDERWORLD』のイントロが始まると、タマちゃん側ステージ端より、白い上着を羽織ったアキヒトが登場。 (確か、『ラック』までは、黒い上着を羽織ってました。)


「ライヴも後半戦になりましたが、もっともっと暴れろよ!では、ここでライヴで初めてやる曲です。ほんとに、いつもいつもライヴに来てくれてありがとう、という気持ちを歌った曲です。」と、アキヒトが述べると、『LIVE ON LIVE』のイントロが。

『Century Lovers』の導入部分で、アキヒトが客席を煽っている間に、「フーフー」を言ってたのは、ハルイチでした。
「Everybody 男!!!」とアキヒトが煽る部分があったが、とっても小さかったので、何度かやることに。
確かに、男の人少なかったので、大変だったかも!?

<MC3>
アキヒト: アンコール、ありがとう!!!
      前の方が苦しそうなので、一歩ずつ下がろうか?
      せぇーのぉ 一歩!
      (ハルイチ側の前のを見て)
      まだまだ、苦しそうだね。
      おっ、こんなところに人が居たっていうところに、
      人が居ることがあるね。
      汗かいたから、風邪ひくなよー


アンコール1曲目の『愛が呼ぶほうへ』は、アコースティックVer.。
3つの譜面台に、3つの椅子。
ポルノの3人と、ただすけさんによるものでした。
アキヒトは、ピアノではなく、ギター。
ただすけさんが伴奏でした。
前奏部分がいつもと違うアレンジで、ピアノ伴奏が始まったのが印象的でした。

『愛が呼ぶほうへ』が終わると、ナンちゃん、ポンプさん、NAOTOさんも登場。

<MC4>
アキヒト: 今日は、メンバー紹介がなくて、気楽じゃったと思うけど。
      ただすけなんか、ある日ほんまに落ち込んじゃってね。
      バーでそのことずうっと語りおって。
      大丈夫だって、オレだってMCすべることある。
      でも、お前ほどでもない。
      でも、なんとなく気持ちは分かると。


『ジレンマ』では、前がぎゅうぎゅう詰めの様子を見たアキヒトは、前奏で、「あんまり前に押すな! 後ろに飛べ」と。
あと、久しぶりにアキヒトの口噴水が。
でも、ドジな私は、ハルイチの間奏のギターソロを見ていたため、アキヒトがやる瞬間を見失ってしまうことに。
冷たいものが飛んできてびっくりして、気づく始末でした^^;
(7列目でも飛んできたので、かなり上手く飛ばしていたのかも!?)

最後のアキヒトの生声あいさつは、「みんな風邪ひかんように。気いつけて帰ってください。そして、ありがとう、また会いましょう!!!」でした。

終了は、20時30分くらいだったので、全部で、120分くらいのライヴでした。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

以上、長々すみません。読んでくださった方、ありがとうございましたm(__)m

思い出したことがありましたので、つけたしを。
①最初のMCで、ハルイチが、「もう歳で体力がなくなってきたから、次回はこういうところ(ライブハウス)ではなく、旅館でやろうか(笑)」と提案(?!)。
②2回目のMCの始めで、「整髪料が目に入って、沁みるぅ~」とアキヒト。
③『CLUB UNDERWORLD』の間奏では、ただすけさんがフルートを担当。それをアキヒトは、「もっと吹け~」としきりに煽ってました。
④「D4-33-4」が上手く言えず、カミカミになってしまったアキヒト。
⑤スケジュールの話をアキヒト君がタマちゃんに振ったとき、「でも、この先、まだ何も決まってないのよね。」とアキヒト。これって本音?


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