« 7thライブサーキット“SWITCH”~2005年5月7日(土) 大宮ソニックシティ | メイン | 7thライブサーキット“SWITCH”~2005年5月10日(火) 神戸国際会館・こくさいホール »

2005年5月 9日

●7thライブサーキット“SWITCH”~2005年5月8日(日) 大宮ソニックシティ

ポルノグラフィティ7thツアーロゴ
会場リンク:大宮ソニックシティ

『大宮2日目☆久々の入魂レポとにかく長いです・・・』
投稿者:管理人1号@みく

久しぶりに書くレポートなので文章が読みにくいところが多々あるかと思いますが・・・ライヴの興奮冷めやらぬ状態で思い出すままに綴っていこうと思います。 しかも、自分にとって今日がSWITCHツアー初参戦(5/7のツアー初日チケットは取れませんでした…涙)ということで、ネタバレを見ないで臨んだライヴ。 私の視線は完全に昭仁中心に注がれていますが、お許し下さいませm(_ _)m

他も見ようと思ってはいるのですが、視線がロックされて動かなくなるんですもの(汗)。ちなみに、座席は2階席。思ったよりステージが近く感じ、視力1.0でも顔がはっきり見えたのですが・・・やはり『双眼鏡』が手放せませんね。しかも、昭仁にロックオン状態(この先のレポをご覧になれば一目瞭然)。

さて。前置きはこの位にして・・・

服装チェ~~~~ック!

:昭仁: 白ジャケ(前ボタンに沿ってキラキラ[白系]模様が左右2本ずつ、背中も鎖骨くらいの位置で、両肩幅Vラインのキラキラ)。この上着をライヴ途中で脱ぎます。白Tシャツ(黒色で何かイラストが描かれている、髑髏?そのイラストに被るような黄緑色のペイント。インクがぽたっと垂れたように。左袖に黒線で描かれたはっさく?)。黒パンツ(ジーンズ?前ポケットの入り口部分がダメージっぽくなってた?)。白靴(革かな?)。ベルトは、前バックルが長方形で白系ラインストーンがその全面にちりばめられたもの。ライトを浴びるとものすご~く輝きます。ベルト部分にも何ヶ所かラインストーン有。ネックレス(つけてたよね?!ヘッド部分が緑色系のラインストーン?キラキラしていた。大きめで長方形(たて長)。髪型は、黒髪でネオメロなどでTV、雑誌に出ていた時より全体的に短め。

:晴一: 上下ともカーキー色(?)、つなぎっぽく見えたんだけど、上下が分かれているんだよね? パンツの後ろ、お尻部分が赤く見えたので、「えっ?!何??おさるのお尻?」と一瞬目を疑ったが、まさかそんなはずはないっす(笑)。どうやら赤い羽根を広げている蝶イラストのようだ。靴は黒だったような?濃茶なのかなぁ?あ、そうだ!ショートブーツっぽかった!ライブ中に靴紐がゆるんでしまい、大胆にもステージ上で結びなおしていたんだったっ!(下記レポ内にその状況は出てきます)。髪色は茶色というよりどちらかというと黄色っぽく見えたけど、ライトの加減ではっきりせず。他の記憶なし・・・(いかに見ていないかです、反省・・・。)

:サポメン:
もりお・・・ツンツン立てた髪型の一部が金髪に。
Naoto・・・上下とも黒系の服装で、真っ赤なスニーカーが印象的だった。
ただすけ・・・左胸にたくさん缶バッジをつけていました。どんな柄なんだろ?さすがにそこまでは見えなかったけれど。
ナンちゃん・・・髪型が丸刈りに!!!巨人軍の清原氏の髪型から2ヶ月間くらい伸ばしたほどの長さ位?!色も金色っぽく見えるぞっ?!
ポンプさん・・・黒っぽい服装で、黒のバンダナをかぶってました。

ライヴ開始時刻は、時計を見なかったけれど開演時間をそんなに過ぎていなかったと思う。なんせ、開演時刻ギリギリに飛び込んだもので。本当はもっと余裕をもって入らなくてはいけませぬ。。。 会場内に何やらハードロックな洋楽が流れている。きっと有名な曲なんだろうけど、わからない(涙)。その音がどんどん大きくなったかと思うと、メンバー&サポメン登場!!!ツアーの度に「どんな登場の仕方なのか」ワクワクするものだが、今回のようにふつーに手を振りながら登場するのも久しぶりだね。うんうん、ホールだし、シンプルでいい感じ~! 最初にトークはなく、各自が位置について楽器など準備ができたところで、昭仁の第一声「1,2,3,4!」で演奏スタート。いつも、昭仁の第一声には特に敏感に反応する私は、今日もまた感電&悶絶するのでした。 聞こえてきたのは「あ、女性のコーラスだ。これはもしや・・・」会場からはそのコーラス音に合わせて手拍子が起こる。 そこで前奏メロディー♪晴一が「ジャッ、ジャ、ジャ、ジャッ、ジャッ」と始めたのが・・・

(1)『Ouch!』(★←以下、昭仁ギターを弾いた曲、の印) 昭仁の甲高い「O~~~~~uh!!!」の声が会場に響くと会場は待ってましたとばかり1曲目から大興奮♪ 昭仁もギターを弾いている。興奮しているからなのか、途中歌詞に詰まったり、サビの歌詞を間違えたり。まだ1曲目なのに(笑)。最後も「O~~~~~uh!!!」で☆ 生で聴くこの雄たけび。こりゃたまらんわー!! 演奏直後すぐにSE音、引き続き・・・

(2)『ラストオブヒーロー』 前奏で発する昭仁の「ウッ」の気合に、これまた撃ちぬかれる私(こういうのに弱いのよね・・・照)。以前ツアーで聴いた時には、独特な踊り(くねくねと祈るような)をしながらだったんだけど、今回はマイクについた長~いコードを、伸ばした左腕に絡ませながら歌う。ああ、なんてセクシー。マイクコードになりたい(←ャAホじゃ・・)。

(3)『メリッサ』 ポンプさんのリズムに合わせて、昭仁が「ウェイ!ウォイ!気合入れろ!」と会場を煽る。そしていつもの「もりお!もりお~~~!」コール。昨年末のライヴで大爆音&銀テープが出たのを一瞬警戒してしまったが、ここはホール・・・ド派手な演出はなし。でも、やっぱりこの曲は盛り上がるね!!!会場は熱気が渦巻いて大興奮の嵐~~!

~MC~
昭仁「元気?盛りあがっとる?わしらがポルノグラフィティじゃっ!」といつもの挨拶から。そして、今回のツアータイトル”SWITCH”の意味を説明。今、いろんな気持ちの人もいるだろうけど、ポジティブに上を向いて歩けるように今日のライヴで「スイッチ」を入れよう!みたいなことを言ってました。
晴一「ツアーはまだ始まったばかりじゃけ~、まだ元気じゃけ~(会場笑)」「力尽きるまでギター弾きます!」と気合あふれるメッセージ☆

(4)『東京ランドスケープ』 アルバムでコーラス部分ハモリがあった部分が、ライヴでも同じくハモって。昭仁がマイクを左手に持って、メロディーに合わせて右手を気合を入れるようにガツンガツンと前後に振る。その動作にリンクして思わず呼吸を止めたり、身体が動いてしまうのは、私だけでしょうか・・・いや、同じく昭仁ファンのあなたもきっと♪ あれ??いつの間にかマイクがワイヤレスになってる?!晴一は、年末ライヴでも使ったあの赤いギター。ハンドル部分をギュイーンとやる時って、すごくいい表情してる瞬間だなっていつも思う。

(5)『n.t.』 (★) 前奏アレンジがロックverになっていて、すぐにこの曲だとわからなかった。以前のライヴで聴いた時には、気持ちがもっと内に向かって奏でるような印象だったのが、今回はとても力強く激しい声&ギター音だ。内に溜ったパワーを一気に放出するような激しさを感じる。昭仁と晴一のギター共鳴音がなんとも心地いい。並びでギターをかき鳴らす姿って、ものすごく男前でカッコイイのだ!

(6)『ヴィンテージ』 「ベイベー」の部分で、片手のひらをひらいて左右に振るふり付けを昭仁が煽る。この振り付けはこれで定着なのか??

(7)『ROLL』(★) 鐘の音のような前奏から始まり、会場内が一気にさわやかな空気に変わる。原曲では歌から入る曲だけど、ライヴだとこういう演出があるから素敵だわ。切なげな表情で瞳を閉じながら歌う姿、そしてあのフレーズ「愛してる」・・・『n.t.』から続くここまでの3曲全て昭仁の曲ではないかっ!それぞれの歌詞、メロディーがこんな風に時を経てつながってきたんだなぁ~。今まで参戦してきたライヴの思い出も蘇ったりして、ポルノと過ごしてきた日々をすごく愛しく感じて、ジーンと胸が熱くなって泣きそうになった。 昭仁はじっと瞳を閉じて、切なげな表情で歌い続ける。。。
そうは言っても、足元はいつもの内股。前後に歩く時は特に、2階席から見るとまた格別にロールしているのが分かるのだ!(爆)

・・・・・・・ありゃ!?ここまでで文章を振り返ってみると、晴一の様子が全然書かれてない(滝汗)。記憶が・・ほんまにすんません!!

~MC~
昭仁「改めまして・・・えーと(ゼィゼィ←息が上がっている)、待って・・・息が切れて・・・」確かにこの連続している4曲を思えば、ギターも弾いているし息が上がって当然だわ。と思っていると、なぜか会場から笑い声が・・・え!?みんなどーして笑ってるのん???と晴一を見ると、ぬわ~~んと、大胆にもステージ上で座って靴紐を結びなおしているではないかっっっ!

たまらず昭仁「わしがこんな息あがってるのに、お前はどんなリラックスしとるんじゃ!」みたいなことを突っ込んでたよね(笑)。晴一は、嬉しそうに、してやったりみたいな得意げな様子で結び続ける。はじめは観客の方を向いて結んでいたのを、座ったままくるっと背中を向けてみたりもして。会場からは黄色い歓声が響く~~☆

昭仁「靴紐は、水を含ませて結ぶと固くしまるんよ。”キュッ”ってね!」 (この”キュッ”には結ぶジェスチャー付き。あ~~、可愛いっ♪) その説明を聞いて会場からは「え~~~~~っ?!」と疑いの軽いブーイング(笑)が起こると、昭仁も反論「うそーっ??知らんの~?!豆知識(自信たっぷり気な表情)」。こんなリラックスした雰囲気で観客とのやりとりがあると、なんだか身近に感じちゃうよなぁ~。

あと、ライヴ初日後、大宮でコンビニに買い物しに行った時の話。これまた会場から「え~~~~~っ??!」と大反響(笑)。

昭仁「そりゃ、コンビニくらい行きますわ。おでんも買うよ~、大根中心にね!」(うははははっ!私もそれ、絶対買うわ。) レジに並んでいると、前に並んでいたヤンキーがいたから恐々していたところ、なんとそのヤンキーが晴一に向かって「ポルノっすか?ポルノっすか?」って気がついたらしく、会釈して出て行ったのを昭仁が目撃、そのヤンキーのことを「彼は礼儀正しいヤンキーなんよ」って力説してましたね(笑)。

けど、昭仁はそんな状況が本当に苦手で怖いらしく「俺、オーラ消しててよかったわ~『アポロ13号歌え~!』とか言われたらどうしようって、思うたもん。」だって(爆)。

「わし、きゅっとすれば戦闘能力ゼロまでオーラ消せるもん」みたいなことを自慢(になるんか?!)してたねぇ(笑)。 で、コンビニの外にそのヤンキー達がまだいてビビっていたところ、彼らが「どうする?どうする?(←ポルノに声掛けようか迷っている様子)・・・・・やめとこっか!」というのが聞こえて、昭仁「うぉぃっ!(ガクっとジェスチャー)。大宮のヤンキーは弱気じゃのぅ(笑)」って。絡まれてもこっちには森男もいるし、ナンちゃんも最近見た目怖いし、大丈夫だ~って強気な発言してましたね。

「面白い出来事じゃったわ~。でも、こういう面白いことがツアーで回ってるとあるんじゃよね」そんな昭仁のゆる~い話の展開を受けて、晴一がたまらず「あー!びっくりしたっ!!!この話からどう次の曲紹介につなげるのかと」と突っ込み。うんうん、私も同じこと突っ込みたかったー!突っ込んでくれてありがとう(笑)!

でもね。晴一だってゆるい話は負けてなかったよ・・・ホテルのシャワーの話。

「そういえばさー、昨日泊まったホテルのさー、ここのさー(って、『ここ』には隣接する宿泊施設がある)」と言い掛けて、一瞬しまったーという表情。会場からは今日一番の「え~~~~~っ?!」の歓声(笑)。「まぁまぁ、ばれてもいいよね。」って開き直って語ったシャワーの話は「水とお湯がちゃんと混ざって出てこない。蛇口のこっち半分が水で、こっちがお湯で・・・(一生懸命ジェスチャーで説明)・・・しかも、どんなに水圧をゆるくしても勢いが強いんよ~。アイタタタタタ!」って。どんだけゆるい話が続くんじゃ!!!って、誰か突っ込んで~昭仁、笑ってる場合じゃないでしょ(爆)。

そして、昭仁。「アルバム聴いてくれた?」と話題が切り替わり、アルバムを出すまでの気持ちなどを語ってくれた。このアルバムを作る時には、最初にテーマを決めてやらなかった。2人になっての初めて出すアルバムだったから、その時々に作りたいものを、感じたことを表現してみた。前のアルバムを出してから2年2ヶ月も間があったから、不安もあったけれど。でも、こうしてアルバムを出せて、こうしてライヴが出来て、これからもまだまだポルノを頑張っていきたいと思います!早くライヴをやりたかったし、幸せです!!

会場からは声援&拍手が起こり、とても嬉しそうな表情を見せてくれた。昭仁「では、次の曲をやるのにしばしご歓談でも・・・・・」ギターを準備。しばしご歓談でも、ってライヴ中にMCで使う用語ですかっ?!(ほんと、突っ込みどころが満載よ)

準備ができて昭仁「次の曲は、晴一が作った曲で、夜中にもの思いに浸って作ったようだ」と曲紹介。昭仁も晴一も椅子に腰掛けている。トークする際に、ギターを両手で上から抱える姿って、見ているとなんだかドキドキするんだよなぁ。。。なんてぽーっとしていると、ステージの明かりがそろそろとうす暗く落ちて、星空が煌き、アコースティックギターの音色が始まる。

(8)『何度も』 (★) CDで聴くのより、もっと優しくささやくような声&音色にうっとり。会場中、しんと静まり返って各々がその世界に浸っているようだ。ギターを弾いていないフレーズの時、昭仁は右手の指先をぴっしりそろえて弦に乗せている。そんなところにまでうっとりしている私・・・。晴一はピックを加えて弾いていたりはしていなかったのかなぁ?次に参戦する時は、もっと注意してみて見よう(汗)。 この曲が終わってすぐにメンバーの名前を叫んだ人がいるのは、がっかりだ。ちゃんと曲を聴いていなかったでしょ?聴いていたらここでメンバーの名前なんか大声で叫ぶところじゃないって雰囲気分かるはずだもの。メンバーも嬉しくないよ、こんなところで名前呼ばれても。ノリのいい曲では思いっきりはしゃげばいいけれど、こういう静かな雰囲気を作り上げた状況でよくも叫べたものだ。思い出すと腹が立ってきた(-_-#)お願いだからマナーは守ってね。

(9)『Twilight,トワイライト』 (★) そういえば、ステージ上のセットについて触れていませんでしたが、ホールということで両脇やバックにスクリーンの設置はなく、楽器だけを並べたシンプルなものでした。そこに半円状になった板が設置され、その上がメンバー&サポメンのステージ。この高台の上に7人と機材がひしめくので、いつもよりさらにステージが狭く感じた。ステージは数センチ高台にしたもので、この曲が始まると同時に上手・下手側から「シューーーーーッ」とドライアイス煙がたちこめる。 そして「ツーッ ツツツツーッツー」というモールス信号のような音が響き、ニュースを読むような男性の声がする。軍事行動がどうのとか言っていて、戦争のニュースのようだ。途中、バイオリンやシンバル音が強弱をつけて鳴るので、緊張感が増す。会場はシンと静まり返って、曲スタート。 原曲よりも間奏アレンジがものすごく長いです。前のツアーでいう『音のない森』のアレンジのように。トイレが我慢できない人は、ここで行くチャンスがありますよっ!(って、そういうために設けたアレンジじゃないはずだけど…笑)

(10)『うたかた』 NAOTOさんが昭仁と晴一の間に来て、その3人が横並びになった状態。 NAOTOさんの元には、「二胡」。やったぁー!男子一楽坊♪待ってましたっ♪

二胡とは? ⇒http://www.catalog-shopping.co.jp/shop/shop14/china/index.html

この楽器って抱えて弾くのかと思いきや、傘立てみたいなスタンドにまっすぐ立てて、演奏者も立った状態で演奏をするんだねぇ。 アルバムでも私の一番のお気に入りな曲だったので、ライヴで聴けて嬉しい~♪ けど、この曲ではNAOTOさんがメインって感じなほど、彼のオーラはすごかった。誰のライヴだっけ?なんて(爆) 「燦々と~」のフレーズで両手を広げて、空から光を浴びているような仕草をする昭仁。は~~~~っ(惚れ惚れするわぁ)☆ 両手を広げたイメージが残っているってことは、この曲ではマイクはスタンドだったのかな?(う~む。汗)

(11)『アゲハ蝶』 中国楽器の調べにちょっぴりオリエンタルな気分になったところで、「チャッ チャ♪ チャッ チャッチャ♪ チャッ チャ♪ チャッ チャッチャ♪ ・・・」のドラム音が響くと、会場からは即手拍子で反応!!!昭仁も嬉しそうに「おっ!みんなわかっとるじゃん!ええね~!」と一緒に手拍子を煽る。ここでは、ワイヤレスマイクをスタンドからはずして持ち、ステージの左右を行ったりきたりしてさらに手拍子を求める。「ララララ~♪」のところは観客も一緒に歌ってくれ~、と昭仁。会場は歌いながら手を左右に振るふり付けをする。

~MC~
昭仁「ライヴもここから終盤戦!」の声に会場「え~~~っ」の反応で、昭仁のふくれっ面を見れるのが楽しみだったりもする(笑)。「みんなまだ余力が残ってるんじゃろ?全部だせよー!」「2階いいですか?」の問いかけで「ウェーイ!」と答える。続いて1階!→初めての人!→男!→女!会場が盛り上がったところで始まったのが・・・

(12)『ドリーマー』 (★) メンバーもサポメンもとても楽しそうだ♪  「ごめんなさいと・・」という歌詞の歌い方が、密かに好きっ(照)。 「口づけを~」の後の間奏でどこから取り出したのか、メンバーが吹き始めたその楽器は何?ありゃ???!サポメンまでも! 音の感じでいうと、これは「カズー」かな???

カズーとは? ⇒http://www2.yamaha.co.jp/u/world/index47.html

吹き終わった後、昭仁はズボンの左ポケットに慌ててカズーをしまう。早よしないと次の歌い出しに間に合わないぞーなんて思いながら、その仕草を見ていると、可愛さ倍増♪思わず微笑んでしまった。ギターを弾いていない時、手をブンブンと振るのは・・・まるで見えない敵と戦っているようだ。それは、何かの妄想を振り払っているのですか?(笑)

(13)『プッシュプレイ』 (★) 力強く盛り上がるこの曲では、メロディーに合わせて観客も拳を高くつきあげながらの振りで、さらに気分は高揚する。けれど、昭仁・・・途中、歌詞に詰まったり、晴一もソロ部分の音が、ずれて転がってるってば(汗)。原曲よりもスピードが速く感じた。ライヴで気分が高ぶっているせいかなぁ?でも、年末にライヴで聴いた時より下手なような気が・・・!?これはもっと要練習・・・もにょもにょ(辛口すぎですかね。いやいや、甘やかしちゃいかん。厳しくいっとこー!笑)

晴一は、右手を上までぶんぶんと回し弾きしながらの盛り上がりだー!ステージの前の方に出てきているから、観客からも黄色い声が上がる。こういう瞬間って、気持ちいいんだろうなぁ~!

~センラバ コール~

SE音が響く。これは「Century Lovers」の始まる前のお決まりのアレだ♪
昭仁「エービバデー セイ!(Everybody SEY!)」
観客「フー!フー!」(声に合わせて手を上げる振り)
このやりとりを何回か繰り返していく。会場でさぼってるやつはいないかとステージ左右に動き回って煽る、昭仁。五木ひろしバリに拳を回す仕草も、ツボだったりします(照)。会場を左右に分けてさらに煽ったりして、コールはどんどん大きくなる。

「ラスト3!ラスト2!ラストーーーー! サンキュー~~♪大宮~~~~♪」

あらっ???? ラストーーー!の次は、曲名紹介の「センチュリー ラバー~~~ズ~~~」ではなくって??? 続いて昭仁の「1、2、3、4!」でセンラバなんでしょ?ドカーーンって爆音がくるんでしょ?って警戒していると・・・・・「1、2、3、4!(きたきたっっ)1、2!(はっ!?なんで?私、ズッコケる)」で、始まったのは、なんと『ミュージック・アワー』。年末ライヴDVDの副音声で「センラバコールって長いから、それが終わったら1、2、3、4!でやっと曲が始まると、まだこれからなんかいっ!」って思うよね。コールだけで終わったらだめじゃろか?みたいなことを言っていたを本当にやってくれたわ(爆)。ええ、ええ、そりゃもう私・・・思惑通り、思いっきりコケさせてもらいましたよ。2階から転がり落ちなくてよかった~ってくらい(笑)。

(14)『ミュージック・アワー』 「飛べっ!飛べっ!飛べっ!」「Yo!Yo!Yo!」とジャンプしながら煽る昭仁。『君が~』のフレーズでは「変な踊りいくぞー!!!」ステージ前方、左右を行ったり来たり。後半では「アイヤ~!アイヤー~!アイヤー~!ソウ!ソウ!」の煽りも飛び出す。

(15)『ネオメロドラマティック』 後半のセットリストは、盛り上がりをさらに加速させるようにロックな感じで♪まるでジェットコースターに乗ってスピード感を楽しんでいるよう☆ 晴一のギターは、昨年末ライヴでも使ったハンドルがついている赤いギター。テレビやPVではレスポールだったけれど、私が初めて聴いた時の音がこっちのギターだったし、DVDでも繰り返し観ていて馴染みがあるわ♪

~ドラム音に合わせて~
晴一「まだいける?」会場に問いかける。「もうやめとく?」「やだーーーーー!(会場)」

「わしは知っとるぞー!」に始まって、晴一のハイテンションな雄たけびはまだまだ続く。
「わしらがここでこうやってライヴができるのは、君らがいるからじゃけ、わしは知っとるぞー!」「なかなかデビューできずに悩んだり、曲ができずにいたこともあるし、2人になってもう無理かな、やべぇかな、と思った事も。」「でも、ここまで来れたのは君らのおかげだって、わしは知っとるぞー!」「これからも名曲が書けるかわからんし、歴史に名を残せるバンドになれるかわからんけど、まだまだ頑張るぞー!!!」「頑張るぞー!!」「そんな曲やるぞー!!」を連発。会場からはその雄たけびに合わせて当然大声援!!!

(16)『Let's go to the answer』 (★) 私のテンションはそりゃもう絶好調な盛り上がりで、ここでの記憶が吹っ飛んでます・・・(滝汗)。

(17)『We Love Us』(ギター有無?←記憶曖昧…) 最後の英語フレーズを会場みんなで大合唱。何度も繰り返しながら、次第に楽器の音がなくなり、コーラスだけで、みんながひとつになっていく一体感がたまりません。

~メンバーが退場してすぐに「ポルノ!ポルノ!」コールが起こる~

~EN登場~

昭仁は、owlTシャツ。晴一は、ポルノT。晴一が『Ouch!!』のフレーズを弾き出すと、それに合わせて昭仁もまた「O~~~~~uch!!」とシャウト♪ (悶絶、のけぞる私…。)

「アンコールありがとう!トイレ行ってた人も帰ってきたところだしアンコールやろうか!」いいタイミングで帰ってきた観客に声を掛けたりして(笑)。

EN(1)『黄昏ロマンス』

~メンバー紹介~

昭仁「on キーボード!」観客「ただすけーーーー!!!」というように、昭仁がパートを叫ぶと観客がサポメンの名前を叫ぶやりとりを数回繰り返してから、昭仁が改めて「on キーボード!ただすけ!」と紹介。そうやって順に呼んでメンバー紹介していく。
ポンプさんの時には「ポンプーー!」と「おばたー!」のコールが入り混じり、「(思わず笑い)ポンプで統一しましょう」と昭仁。ポンプさんが、ヘッドホンをずらしてかぶって何やらポーズを取っていると、昭仁に「はい!すべり気味~!」と突っ込まれている。何がすべっているのかわからなかったけれど、「スキーをしているみたいに滑る」ポーズをとっていた(?)のかなぁ?わっから~~~ん(謎)。
ギター「(会場)晴一~~~~っ☆」それはもう大声援!!晴一もそのあまりの声援にびっくりしたような様子で、自分のマイクを「晴一」と観客から呼ばれる瞬間タイミングに合わせて会場に向けるやりとりを数回。楽しそうでっす♪
今回は、メンバー紹介の時にサポメン各自の「小ネタ披露」を今のところやっていないようですが、今後のツアーの中でここのコーナーがどう進化していくか楽しみです(笑)。

EN(2)『ジレンマ』 「ラスト1曲!全部出せ~~!悔いを残すな!カモーン!!!」ポルノのライヴ、ラストといえばやっぱりこの台詞、この曲だ! 昭仁もステージ左右へ前のめりになって、激しく会場を煽る。今日一番のセクシーダンスに私・・・大絶叫!!!ここから飛び降りていいですか?(爆) 森男の歪み~~~、そしてNAOTOさんのブリッジ弾き(この背筋力はすごばらしい!!!)、晴一がステージ中央へやってきてのギターソロだ!!! この曲になると「待ってました」という快感と「もうすぐライヴが終わっちゃう」という寂しさと、体力的に飛び跳ねてもう限界なのと、もう何がなんだかわからんくなってくるんですよ(笑)。 昭仁「楽しかったかーーー???わしらも楽しかったぞーー!!!ありがと~~!!」ライヴ完全燃焼だ☆ メンバーとサポメンがステージ前方に横一列に並び、手をつないで、いっせーのせでつないだ手を上げる。手をパチンと叩きあったり、抱き合ったりと、今日もいい仕事したな~という達成感・満足感を全身で表す7人の表情が眩しいわ~! サポメンが退場し、メンバーがステージ中央へ。そしてライヴの最後は、メンバーからの生声で閉めるのが、ポルノライヴでのお決まりだ。

昭仁「また、会いましょう!」晴一「ツアーに行ってきます!」そういえば、MCのどこかで「長いツアーになるけれど、一回りも二周りも大きくなってまた”帰ってきます”!」って言ってくれたね。”帰ってくるね”っていう気持ちがすごく嬉しい♪

メンバーも退場し、ライヴの余韻と終わっちゃった寂しさがこみ上げてきた瞬間、また晴一が登場!!! えっ?何で??観客は大騒ぎ~!!すると晴一は、右手人差し指を天井に向けて、「スイッチオフ」みたいな仕草で下に降ろす。その瞬間、照明が落ちて、ここで本当にライヴ終了。おまけのサプライズまで楽しませてもらいました!

以上、継ぎ足ししながら書いたのでものすご~~くなりましたが、久しぶりの入魂レポでした。乱筆乱文、失礼しました。でも、少しでもライヴの臨場感を楽しんでもらえたら嬉しいです。また次に会える時を楽しみにしています♪



ポルノグラフィティ7thライヴサーキット“SWITCH”レポート>>大宮2日目

『大宮2日目は…』
投稿者:あげしおさん 投稿日:05/09(月) 03:03

本日のMCは、大宮のヤンキーについて。
昨日のライブ終了後の食事に行った帰り、会場近くのセ○ンイ○ブンで、アキヒト&ハルイチが、飲み物やおでんを買おうとレジに並んでいると、何人かのヤンキーが入ってきたそうだ。
アキヒトは、「アポロ13号を歌え~」と言われるのではないかと、伏目がちになり、内心ビクビクしていたという。
ところが、ヤンキーの一人が、ハルイチに会釈をしてくではないか!
アキヒトはこの時、「オレは、オーラは、すぐにでも消せるけど、ハルイチは、バレとったんだ。」と思ったという。
すると、「いやいや、飲み物を選んでた時に、ヤンキーの一人が、小声で「ポルノさんですよね?」と言ってきたので、握手したんだよ。あれは礼儀正しいヤンキーなんだよ」とハルイチ。
その後、レジを済ませ、コンビニから出ると、ヤンキーたちがたむろしていた。
アキヒトは、怖いなあと思いながら通ろうとすると、ヤンキーたちは、「どうする?本物だよ~」と話していて、めちゃめちゃ弱気だったそうだ。

「まあ、ヤンキーにやられそうになっても、こっちには、森男がいるし」とハルイチが言うと、「最近、ナンちゃんも(←現在、巨人の清原選手のような髪型)大丈夫。」とアキヒトも負けない。

あと、会場に併設のホテルに宿泊しているそうだが、そこのシャワーが、お湯と水が上手く混ざって出てこないので(=シャワーの右半分が熱いお湯で、左半分が水)困るとハルイチは愚痴っておりました。

昨日書き忘れましたが、今回のサポートメンバーの立ち位置、ポンプさんとNAOTOさんがいつもと逆でした。
あと、年末ライブに比べると、森男さんに余裕が出てきた感じがしましたよ。



ポルノグラフィティ7thライヴサーキット“SWITCH”レポート>>大宮2日目

『大宮2日目』
投稿者:アップルTさん 投稿日:05/08(日) 22:32

1日と違うところだけ書かせていただきます。
ほとんど一緒だったのですがアンコール1曲目はシスターではなく黄昏ロマンスでした!
ちょっと意外で会場がどよめきながら歌いだしました。

Tシャツも1日目とは違い
アキヒト=OWLロゴTシャツ
ハルイチ=ポルノTシャツ
サポートメンバーはつなぎのままでした。
最後の生声は1日目と一緒ですね。

MCでは昨晩泊まった隣接ホテルのシャワーについてと近くのコンビニでのヤンキー兄ちゃんとの遭遇について楽しく笑いながら語っていました。

また思い出したら書きに来ますね~!!

追記:銀テープも爆発音?もなかったですよ。会場が狭いからなのか、それともこのツアーはすべてないのかな?でも銀テープがなくても大変盛り上がりました。