●7th Live Circuit“SWITCH”スペシャルライヴハウス公演~2005年10月29日(土) 札幌ペニーレーン21

ポルノグラフィティ7thライヴサーキット“SWITCH”レポート>>スペシャルライヴハウス公演in札幌ペニーレーン
『ライヴハウス公演 超レポート!』
投稿者:管理人ズ合同レポ 記載日:11/3(木)
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事前にチャットで一部の方には報告しておりましたが、管理人ズ、札幌ペニーレーンに行ってまいりました!!
実は、@みくはファンクラブ先行発売でチケットをゲットしていたのですが私@みみは玉砕しておりました・・・今年の夏には沖縄にも行かせてもらっていたので、札幌なんて無理無理!と思っていた私。なので札幌が外れてもそんなにショックではありませんでした。
しか~し!みくが一人で札幌に行くことをはげしく寂しがっているので...ペニーレーン一般発売の日、だめもとで電話をかけることにしました。左手には私の携帯、右手に旦那のを持っていざ!!
10時ちょうどよりちょっと前からかけ始め、旦那の携帯のリダイアルが5~6回になったころ。
「ナビダイヤルでおつなぎします...こちらはポルノグラフィティの...」
「!!!!!!!!!!!!!!!!!」
かかってしまいました~!マジ???
え?ポルノって人気ない??なんで??いろんなことが頭をかけめぐり・・(笑)
それから手続きが完了するまでに10分以上かかりました。その間中、携帯を握る手からは変な汗が出続け、案内を書き取る右手は小刻みに震えてました。
こんなことがあって良いのか!ってくらいミラクルなことでしたYO!
みくにすぐ連絡すると「みみなら取れると思ってたよ~♪」って・・・(笑)
みくの思いも大いに手伝って、めでたくチケットを確保いたしました。
旦那の携帯で取れたので、部屋にいた旦那に即刻お礼を~。
私「ありがと~~!キャパ400くらいの小さなライブハウスのチケがとれたよ~!ありえな~~い(°O°;」
旦那「へぇーすごいね!よかったね!もちろん行って来ていいよ!」
私「本当に??・・・・ねぇ?ペニーレーンってどこにあるか知ってるの?」
旦那「お台場かどっか???」
私「・・・・(苦笑)」
そんなこんなありつつ、札幌行きのチケットを手に入れたのでしたー。
~そして話はいきなり会場入りへ
あいにくの天気かと思いきや、天気予報の雨雲はどこへ?!風もないから、予想より全然暖かく感じました。テンションも高かったせいもあるけど・・・。街路樹は紅葉が綺麗でした。
最寄の地下鉄東西線琴似駅に到着したのは16:40くらい。そこから徒歩3分くらいのところにペニーレーン24の入った建物はありました。

歩道にわずかに人だかりができていたからわかったようなものの、もしも誰もいなかったら通り過ぎてたかも
σ(^_^;) 4階建て?のコンクリ打ちっぱなしの四角い建物。 その地下がペニーレーンでした(写真①参照)。

2階に上がると(写真②参照)普段はカフェにもなる場所があって(左側のドアの方。もうひとつのドアは事務所への入り口で関係者以外は入れませんでした。)

100個ぐらいのコインロッカーがありました。そこで一般チケの受付が始まる17:30になるまで待機。
一般発売のチケで参加する人はどれくらいいるのかな~などとと思いながら待っていると...受付開始の時点で集まっていた人は5~60人ほどでした。
いよいよ受付開始。受付のテーブルにあったリストによると、一般発売の番号は321番から48?番までありました。結局160人ほどいたんですね。 発売開始から1分以内に電話がつながった私は、330番台でした。 ちなみに40分くらいでつながったといっていた人は460番台でした。 やっぱり一般発売の人の整理番号って電話のつながった順番なのかな?
身分証明証と照らし合わせた後にもらえたチケット、これがなんと!FC先行の方のチケットと同じでした!嬉しい~★思い出になります♪
~そして話はいきなり会場内へ
会場に入るなり「狭っ!!!」でした。ちょうど学校の教室くらいの広さだったかな?今までに何度か行ったことのある番組観覧なんかよりも全然密室間がある感じです。2階席もあったのですが、PA卓とスタッフさんが陣取っておられたようですね。
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~そしてここからは、引き続き@みくがレポします!

密閉された箱の中でのスペシャルライヴ♪大興奮で錯乱した記憶を手繰り寄せながらのレポなので、間違いもあるかと思いますし、いつものように昭仁メインのレポですが、よろしければ最後までお付き合い下さい☆

会場到着後すぐに受付で身分証とチケットを係りの人に見せると、手の甲にスタンプを押されました。
3センチ四方くらいで、黒いインク(-_-;)うぎゃ
WESSという文字が入っていたと思います。携帯など荷物は全部ロッカーに入れてしまっていたので、画像を残せませんでした。ライヴ後には、汗で文字も消えて黒い四角だけが残りましたよ・・・。一般発売でチケットをとった方は、赤い(朱色)インクで押されていました。
17:30頃から建物の隣にある駐車場にて、建物に近い方から、早い番号順に整列させられました(写真③)。

時計を持っていなかったので、正確な時間ではありませんが、18時を過ぎた頃から順に入場が始まったと思います。
「身分証チェックが終わっていない人はいませんか?」と係りの人が何度も確認で呼びかけたり、並ぶ場所がわからない人を誘導して「○○○番くらいの人いますか?入れてあげて下さい」と狭い駐車場に400人以上の人がひしめき合っている光景は事情を知らない通行人からみれば、何事かと思うことでしょうね。
私の整理番号は200番を超えていたので、中に入った時にはすでに、左側のブロックは満員で締めきられていて、右側のブロックにいかざるを得ない状況でした。左側ブロックも結構埋まってきていたので、もうすぐ締めきられちゃうかも~と慌ててできるだけ中央寄りのスペースを探してポジション確保。
左右のブロックは、工事現場でみかけるような黄&黒の縞模様ロープが頑丈に張られていました。しばらくすると案の定、係りの人が鉄柵を持ってきて締め切り、それでも中に入ろうとする人を他のブロックへと誘導を始めていました。
この後、サポメンが登場した瞬間、人が前方へとドドド~~っと押し寄せるのですが、私の周囲はそうでもなく(とはいえ、隣の人とは肩が触れ合うほどの距離ではありますが、通勤電車の方がよっぽど苦しい...)、後ろのブロックの方には申し訳ないほど最後までかなり余裕がありました。
ライヴの途中で、昭仁が「前の方、かなり窮屈そうじゃけど、大丈夫?後ろに1歩、半歩でもいいから下ってあげようね。せーの!」って呼びかけて、さがる場面がありました。私の周囲は最初から、前に行くというよりはむしろ後ろにさがった方が見やすいという雰囲気だったので、押したり、割り込んだりっていうのは見かけなかったなぁ~最後までとっても快適でした。
後ろはこんなに空いているのに、前方はあまり混雑が改善されなかったようで、昭仁も「隣の人がなんでこんなに近いんだー!って思うよね。どうにも苦しかったら表情でアピールしてね」ってフォローしていました。
過去に経験したライヴハウスの時、5列目くらいだったことがあるのですが、その時は、人の渦でもみくちゃになって(後ろからも横からも波が押し寄せるんですよ)腕をあげたら最後、もう下ろせないという状況でしたから、その辺りの列くらいまでが窮屈なポジションなのかもしれません。 まぁ、メンバーがあんなに近くにいたら頭より先に身体が動いちゃうから仕方ないのか?!それが、ライヴハウスの醍醐味(?)でもあると思うので、体調悪い場合は最初から前方中央付近を避けるが懸命だと思いますが、そうはいっても、やっぱり前で見たいという気持ちには勝てない?!
~前置きが長くなりましたが、ここからようやくライヴレポ ナンちゃんのDJ Show Time?!
黒or紺のつなぎ服(←かな?背中になぜか「東京農業大学」という刺繍がはいっていた)、大きめのサングラス(こげ茶色っぽい?)をかけてナンちゃんがひとりで登場。あれ??!他のサポメンは?と探しても登場する気配はなし。
ナンちゃんはゆったりと観客を見回しながら、かけていたサングラスをはずして前の方にいた観客に渡す。で、どこからともなく取り出した同じサングラスをまたかける(笑)。
ステージ上に交互に配置された赤・青(どちらかというと白っぽい)のライトが点滅しつつ、始まったのがさすが「DJサウス(←ナンチャン改める前の呼び名)」と唸らせる『INNERVISIONS』の前奏をアレンジしたDJ!!!
私は自分が初参戦した「ジャパンツアー」の1曲目がこれだったのを思い出して「まさか?!これが1曲目??!」とドキドキしながらいると、「たとえば、えば、えば、きみ、きみ、きみ、の、の、の、、、(←歌詞部分は違うかもしれないけど、こんな感じ)」「(→前奏の)チャーチャン♪チャッ♪チャ♪」「Oh Yes 君の~~~」「チャーチャン♪チャッ♪チャ♪」←こんな風に何度も繰り返して観客はじらされつつ・・・またナンちゃんが前の方に出てきて、サングラスを投げた??!で、また同じサングラスをかける(笑)。他にも、投げようとしてやめたり、もりお側の最前にいた観客にサングラスをかけてあげたり、と。同じサングラスを一体いくつ持っているんだー!これは、てじなーにゃ?(笑)
~18:50ごろ影アナさんによるライヴハウス公演の注意事項案内が始まり・・・
観客もそわそわ。ライヴハウス公演お注意事項を順に読み上げていく影アナさん。そして途中「私のテンションを表現させていただきます。う~~~!てじなーにゃ☆」この発言で、会場からは笑いと拍手が起こる。
そして、続いて順調に説明していたところ「・・・は、おとめ下さい」という発言があり、会場内は一瞬「んっ?????」と詰まると、再度読み直し「・・・は、おやめ下さい」。どうやら「お止め下さい」と書いてあったのを読み間違えたようで、会場からも微笑ましく笑いが起こり、影アナさんも照れ笑いしながら続きを読み上げていました。開演時間がまもなくで緊張していた会場の空気が和んだ瞬間でした。 注意事項を一通りした最後に、発表された本日の公演名。
「SWITCHスペシャルライヴハウス公演改め・・・ 『ポルノ・オブ・ジョイトイ M字開脚 俺達勝負パンツ穿いてきてるんだYO!公演』 会場からは大爆笑が起こると同時にテンションもさらに上昇!!! 最初からこんなにテンション高くて今夜はこの先どうなってしまうのだろう~ドキドキ☆
影アナさんの締めは「本日100%の力を振り絞ってさせていただきます。う~~~~、ゲッツ!」可愛らしい声でのアナウンスでしたが、いきなり[う~~]の部分で低く溜めた声になったので、これは100%を超える相当な気合が入っている!!!ことが伝わってきましたよ(笑)。
その気合の入りっぷりに、会場からも思わず拍手が起こっていました。
さらにDJは続き、いきなり飛び出したのは、なんとっ!?「レモンガス」(笑)。 私は、テレビで何度かこのCMを見たことがあったので、大爆笑~~~!!! テレビ神奈川でよくCMやっているんですが、知らない方は、レモンガスの公式ホームページでCMを見れますので是非アクセスしてみて下さい!!
下記URLの中、「においはしない編」です。
http://www.lemongas.co.jp/cm/download.html
『INNERVISIONS』の音にかぶせて「うち、うち、うちはレモンガス♪」って(爆)。
もちろんCMと同じ振り付けでナンちゃんも観客も踊りましたよ~一度聴いたら 頭の中で一日中リフレインしますよ、これは(笑)。
結構長く続いたナンちゃんTime。「何かと頼れるYo!」を何度も繰り返し繰り返し、観客もリズムに合わせて一緒に「Yo!」のポーズをとって楽しみました。
この時間は、観客が全員入って馴染むまで、時間を調節していたような感じもしました。さすが、DJナンちゃん!
~会場内がHIP HOPな雰囲気に包まれているところへ・・・
サポメンが全員登場~~~!会場は一気にヒートアップ!!! 観客もどーーーっと前になだれこむような形になるが、私の後ろ付近には鉄柵があったので、予想していたよりも後ろから人の渦にのみこまれることはありませんでした。
と、ここでステージ上を見回し・・・あれ??ポルノはどこに??いない?! じっくり探す間もないほどすぐに始まったのが・・・
楽園ベイベー
はひぃ~??ポルノ曲じゃなーい!なんでぇ?? そんなサプライズに混乱しながらも、曲スタート!!場内はとにかく超ハイテンション!踊る~~!跳ぶ~~!
でも実は私・・・この曲って、なんとなく聴いたことはあっても、歌詞がサビしかわからないんだYo!(汗)
もう、いいや!流れに任せて盛り上がればいいんだYo!(滝汗)!!
家に帰ったらこの曲ちゃんと聴いてみなくちゃだわ・・・。
ワイパー振りとか、Yo!でのポーズもステージ&観客一体となって超盛り上がり、サポメン全員のソロもありました。
この曲って、原曲はもっと低い声(だよね?)なんだろうけど、森男以外みんな声高いし(笑)。
で、気が付いたらいつの間にか、昭仁と晴一も「楽園ベイベー♪」ワイパー振りしながら一緒に歌っているし。いつ登場したんだぁ??
NAOTOさんのオーラがありすぎて、昭仁も晴一もいつからステージに登場して一緒に歌っていたのか全く気が付かなかったYo!(爆)
NAOTOさんも大きめなサングラスかけていました~これもナンチャンがしていたのと同じのかな?斜めにかぶったキャップがかっこよかったー!
ちなみにもりおは長袖ラグランTを着て、頭にはニット帽。そうそう、もりおのラップが最高にかっこよかったですよ~☆
ただすけは生茶パンダの耳あてにパペット。かわいいキャラだわ(笑)。えーと、ポンプ殿は・・・(汗)。
MCで晴一が、ツアーの中で1回はライヴハウス公演をやりたいっていうわしらの我侭につきあってくれてありがとう。この狭さは秘密結社みたいだわ。 みたいなことを言っていて、昭仁も、みんなが近いね!秘密結社なんだから「楽園ベイベー」歌ったこと秘密にせんといかん。とスペシャル感をさらに強調していました。
~と、ここでメンバーの服装チェック!なのに、上半身しか見えませぇ~ん...(涙)
昭仁→本編でも見かけたことのある右下裾が破れている(たぶん右脇下も)黒(少しグレーがかった)Tシャツ、プリントされている模様はよく覚えていません(汗)。 その上に白地で赤いチェック模様の長袖シャツ(雑誌『Newsmaker』で2005年9月号で着ていたのと同じか?とその時は思ったんだけど、家に戻ってから雑誌で確認したところ同じではない気がしました。雑誌のは、胸ポケット部分にあるスタッズがつや消しっぽいのなんだけど、ライヴで着ていたシャツは、もっとキラキラしていたんだよね~)。ベルトは、バックル部分見えませんでしたが、ベルト部分はCDの裏面みたいに角度によって色が変化するような感じの素材で青緑っぽく見えましたが、ライトの加減でそう見えたのかも(ってこんな表現じゃわからんね、汗)、ゆるいパーマがかかった黒髪、襟足がだいぶ伸びたように思います。
晴一→超Vネック白Tシャツ、英文字がプリントされている。最初はこの上に何か上着を着ていたような気がしたけれど、2曲目で見た時には、すでに汗だくでTシャツ1枚でしたので(笑)。大きめの十字架ペンダント、ネックレス部分が黒い◆←こういう感じの玉でした。あと最近ライヴでもつけているのを見かけるシルバー(っぽい)指輪をしていましたね。黒髪、少しだけ見慣れてきました。
ラストオブヒーロー
1曲目があまりにインパクトがあったので、えーと、、、この曲の記憶が、、、 あ!思い出した!「お前が~」で指をさすところ。最前列中央付近で(わざと?)手を伸ばして観客に腕をつかまれ、あれよあれよという間に次々に何人にもつかまれた昭仁。2番の時では、つかまれないように気をつけて指していたから、沢山の人が押し寄せて、結構引っ張られたような形になって焦ったんじゃないかな?私はライヴ中に自ら観客に手を差し入れた昭仁を初めて見たので、後方から見ていて、びっくりでした。踏ん張っている昭仁を見て、思わず「頑張れ!負けるな!落ちるなよー!」と応援しちゃったもの、ハラハラしました(涙)。
PRISON MANTION
まだライヴ前半なのに、高音部がかすれていたので心配でした。頭をいつも以上に激しく上下に振ってジャンプする姿は、ああ、セクシーすぎる...。 晴一は、すでに顔中汗だく(それより下の方は残念ながら見えなかったのでわかりません。苦笑)。
東京ランドスケープ
「ここは♪ペニーレーン♪ライヴハウス♪」←『ここは』って新しい型?
DON'T CALL ME CRAZY
ライヴハウスでこの曲は、かっこよすぎてヤバイ…。全ての音が一体となって身体を突き抜けていく感じとでもいうのでしょうか。 晴一が何度もジャンプ弾き&舌を出して弾いていたのは、この曲だったかなぁ?頭も上下に激しく振っていました。
Free and Freedom
いつも以上に口の動きが一語ずつの歌詞をはっきり発音していました。 高音部は声がかすれてとっても苦しそう。でも顔を真っ赤にしてギターを弾きながら歌うのは、相方@みみにとってはむふふ~♪です(笑)。
アゲハ蝶
ラララ~♪を歌ってと煽ったり、サビ部分を歌いだす直前には、「(ラララを)そのまま歌い続けて」と満足気な表情で観客にアピール。 ホールだったらラララを大声で歌っても平気なのに、ステージがあまりに近くて、自分が歌うラララの下手な声が昭仁に聴こえてしまうんではないかと(←みんなで歌っているから、実際はそんなことはないんだけど)恥ずかしくなってしまうくらいステージが近かったし、メンバーも観客をよーく見てくれていました。
ROLL
この曲はギター昭仁ふぇちな相方@みみにレポ任せたっ!(笑)
~はいはーい@みみでっす!えっと、ROLLのレポは私ですね(笑) ではいってみよ~! ROLLって、とってもキーの高い曲ですよね。
今日は高音の調子がよくなかったので、今までで聞いた中で一番苦しそうに歌ってました... でもでも。私はこの曲での昭仁のギタープレイが大好きなんで♪ 高音が苦しそうなことよりも、いつもより激しくギターを弾く昭仁の姿に釘付けでした(*^_^*) 「身を寄せあ~あってくぅ~♪」に続く演奏。「ジャジャジャジャーーーッ.. .」少し体を後ろに倒して、歯を食いしばるような表情で。今日はいつもよりも大粒の汗を飛び散らせながら弾いてました・・・むふーーん♪ そしてサビ。かき鳴らす、かき鳴らす!!もっとかき鳴らせーーー!!!おっと失礼(笑) 間奏はリズムに合わせて、左手でネックをきゅっとつかむ仕草にバキューン☆ギターになりてぇ~~!!(*´ -`) 全般的に歌は苦しそうだったけど、それをカバーするようなギターパフォーマンスに、かえってドキドキしてしまったのでした。
~はい、レポ続きはまた@みくへバトンタッチ!
パレット
曲に入る前、昭仁が「最近ライヴでやっていない曲だけれど、C1000ライヴでやってとってもええ感じじゃったからやります」と、この曲を紹介。
で、歌い始めたものの、2番に入る歌詞を間違える、詰まる・・・あれれ?どうしちゃったの~?!そしてお客さんに向かって「みんな、(歌詞を)教えて!」という始末(^_^;)
そんな中、大半のお客さんは1番の歌詞を歌っていたため、2番の歌詞を昭仁が歌うことはできず、ぐだぐだに(笑)
NAOTOさんがジェスチャーで「ダメだー!やり直し~」みたいなサインを一生懸命送っているんだけど、なんとか立て直そうと歌い続ける昭仁。 でも、やっぱりダメみたいで、歌いながら(やり直してもええ?みたいな表情で)ぐるりとステージ上のみんなを見回して頷き、なんと曲中断!!! 緊急事態に、観客からはヒュー♪ヒュー♪と冷やかし声援が飛ぶ。 「すんません!ほんますんません!」と気合を入れなおし、再演奏スタート。
この曲での手拍子って、以前のツアーで演奏した際に馴染んでいたのた「後手拍子(裏打ち)」だったんだけど、再演奏前は「前手拍子」している人が私の周りではほとんどだったんです。それになんだか違和感があった私は、あれ~?!何だか調子狂うなぁ...と思いつつも、こっそりマイペースで小さく後拍手していたんです(汗)。「前手拍子」って歌いづらくないのかなぁ?な~んて思っていたところへ、昭仁が歌詞ぐだぐだになったので、まさか同じこと考えていたんじゃないよね~?(爆)
やり直した後は、なぜか曲スタート直後からみんな「後拍手」にそろっていたんですよ~。んっ?誰からもサイン出てなかったよね??でもなぜか統一された!ああ、ライヴハウスって摩訶不思議(笑)。
プッシュプレイ
すみません(~ヘ~;)ものすごい盛り上ってたんだけど、とりたてて記憶がありませぬ・・・。
メリッサ
森男がステージ中央にぐーんと出てきた時、身体の大きな彼がさらにうわっ!近っ!でかっ!と感じた瞬間でした。 「君の○で~」の部分、観客の伸ばした手と昭仁の伸ばした手の振りが、すごくシンクロしていてその一体感の心地よさに酔いました!! ギターソロで、晴一もものすご~~く前にせり出すように弾いていました☆
センラバ煽り→ミュージック・アワ
昭仁前の最前にいた眼鏡の男子がすごいノリが良くて「眼鏡曇っとらんか?」なんて言われたり、「この男ひとりにみんなは負けてるぞ~!」と昭仁はしきりに観客をあおっていました。フーフーも「眼鏡の子」っていうパターンがあって、コンタクトじゃなくて眼鏡にすればよかったか?なんて思ったりしました(笑)。 あと、晴一のフーフーセクシーダンス(!?)に対して昭仁が「思いつきの割りにはええじゃない!」とコメント突っ込んでしました。 ステージ近辺はライトも近く熱くて、酸素が薄かったみたいで、しきりにペットボトルで水分補給をするメンバー。センラバの煽りの後、水分補給をしている様子にドキドキ・・・水吹きするのかなぁ・・・と思っていたら、ごっくん。 (ああ残念!) Mアワーの「ダイアル」をするジェスチャーが、昭仁がぐるぐる回すスピードも結構速かったんだけど、それ以上に観客が回すスピードが速かったものだから、それを見て昭仁はかなりウケていた表情が印象的でした。
Let's go to the answer
本編であった晴一の「わしは知っとることが・・」はなしで、昭仁の「ラスト1曲聴いて下さい」ですぐに始まりました。因島での凱旋ライヴのニュースが頭をよぎり、この曲で締めるんだぁ。。胸がじーんと熱くなりました。
~と、ここから先アンコールへ
メンバーがステージからはけると、すぐにポルノチャチャチャコールが起こり、 数分もたたないうちに全員登場。衣装替えもなく、まんま出てきました。
スターな男(ユニコーン)
曲が始まる前MCで、昭仁が「楽屋でこの曲がかかるとみんな同じくテンションが上がるんよね。全員が同じくそうなるっていうことで、この曲をやります。僕らの音楽のルーツみたいなものです。僕らこの頃、高校生じゃね?」みたいなことを言っていました。
曲のノリは、楽園~の時よりもこの曲を知らない人(はい、私...またまたわかりませんでした)が多かったみたいで、どこで手拍子したらいいのかマイペースでやるしかなかったけれど、独特にためて歌う箇所(原曲もそうなんだろうけど)の、その間が思わず息を呑んでしまう瞬間でセクシーでした☆
そしてアウトロでソロまわしがあって、ただすけのキーボードも素敵だったんだけど「ただすけー~♪」、そして「晴一~~っ♪」とソロを紹介しつつ、次に「おれーーっ♪」といって弾き始めた昭仁のギターソロにのけぞってしまった管理人二人でした。
自分で自分を紹介するのに「おれーっ♪」って(笑)、いいわぁ・・・本日MAXのツボですよ(壊)。
メンバー紹介
「オン・キーボード ただすけ♪」
両手のひらを羽のようにひらひらさせて、体を上下させてました。
「オン・マニピュレート なんちゃーん♪」
なんちゃん「もっと!もっと! お客さん「なんちゃーーーん♪」 なんちゃん「・・・・・うるせぇっ!(爆)適当に生きてまっす♪」
「オン・ベースもりお!」
お客さん「しゃべってーー」 もりお「あぁん???なんや??(金沢弁)」
「オン・バイオリン ナオトー」
ナオト「北海道を独立させましょう!僕も生まれ変わったら札幌市民になるぞ! すすきのの近くにマンションを買うぞ!趣味は住宅情報誌を見ることだ!」
「オン・ドラムス ポンプ殿(笑)」
昭仁「一曲いっとく?平井堅?かぶとむし?」 ポンプ殿「どうせ歌うんやったら平井堅やな・・・『こーたえーなどー♪どこーにもな~い♪(エコー付き)』」 昭仁「あははは、あはははあはは・・・(マジうけ笑い)」
「オン・ギター 晴一!」
晴一「(落ち着いた口調で)いつもツアーでは必ずライブハウスを一本やってます。忘れていたものを思い出しました。ありがとう!」
晴一「そしてもう一人、素敵な仲間が・・・(照笑)」 昭仁「あははは・・(照笑)」 ここ、本当に二人とも照れて笑ってました。面と向かって「素敵な仲間」なんて言ったから、マジで照れたんでしょうね。
晴一「ボーカルは?×3」
お客さん「昭仁ーっ!」 昭仁「ライブハウスまたやるから来てね!」
お客さん「(Tシャツ)穴開いてる!」 昭仁「そういう服なんだよ!自由にしゃべるコーナーじゃないって!」
そういえば、この時Tシャツの穴開いてる箇所(右下の裾部分)をみんなに見せようと(?)持ち上げた時、お腹丸出し(笑)っていうか、黒いパンツ丸見えだったんだけど...(爆)。あと、裾だけじゃなくて、右脇にも穴あいてるんじゃないかなぁ~??こっちは破れたんでしょ?やっぱりあれファッションよね!?(笑)
ネオメロドラマティック
本当はここでラスト1曲なはずだったんだけど、もう1曲やってもいい?という晴一の提案。まずナンちゃんにOKとらないと…ということで、交渉開始。
今日のナンちゃんの日当2500円じゃろ?これを2倍にして5000円でどう? この提案にナンちゃんは、かなり悩みながらもOKサインを出すと、今日はこれでみんなに何でもおごってやるー!と言っていましたね(笑)。
曲の途中、サビで感じた何か物足りなさ。。。あー!!!わかった! 昭仁が脚をかけて「行こうか~逃げようか~」のステップがないんだ!! だって、脚をかける台(モニター)がないんだもの(笑)。だから激しくずーっとジャンプしつづける昭仁の顔はさらに真っ赤に。
ギターソロの時、晴一の汗がすごく飛び散っていたのが見えました。
ジレンマ
「どうしたい?」「跳びたーい!」のやりとりは本編と同じく。 私たちはいつも「○○たーい!(内緒☆)」と言っているんですが、もしかしたら昭仁に聞こえてしまったかもです、ご本人様どうでしょう?(笑)
ワイパー振りのところで、両手をあげて左右に振る昭仁は、全身の力を振り絞って身体を動かしているようで、意識朦朧となっているくらい顔も真っ赤でした。
こんなに激しく、しかも楽しそうにジレンマを歌っている昭仁...今までに見たことないかも。
~退場前に、いろんなモノがステージから観客に投げ込まれました~!!
ピックはもちろん、生茶パンダグッズを(笑)。
晴一は、手にグローブのようにはめてパンダの口の部分をパクパク動かしたり、昭仁は耳あて(ファーの部分が生茶パンダ...爆)をつけていて、それらも観客に投げ込まれたと思います。 観客は、というと、投げ込まれるグッズをキャッチしようと「こっち!こっち~!」とか呼びかけて、まるでここは節分の豆まき会場状態・・・じゃないか?!(爆)
残念ながら私はキャッチできませんでしたが、会場が狭いので、一番後ろの方まで届いていましたよ。
そうそう、最後にナンちゃんが晴一のギターを投げ込もうとするジェスチャーをして、晴一が焦って止める姿に大爆笑! 昭仁はマイクを投げられそうになっていて、これまたノンノン(笑)!
舞台上、二人になっての生声は、二人でぶつぶつ相談した後に結局昭仁だけが「また来るけぇ、また会いましょう」って言ってました。
メンバーが去り、客電が付いたあとの鳴り止まぬお客さんの拍手...印象的でした。
MCいろいろ
ここからは、@みみが覚えてる範囲内で、ランダムに書いてみますね♪
昭仁「ライブハウスは狭くて、お客さんとのこの距離感がたまらんね。もっとちゃんと化粧してくればよかった・・いやいや、いつもしてないけどね!」
お客さん「かっこいい~!!」
昭仁「この距離で言われると、ほんま照れるね~。」
お客さん「細~~い!」「たまらなーい!」
昭仁「ここは自由に発言するコーナーじゃないから(笑)」
どこの場面が忘れたけど、今日の合間に「昭仁~!」「晴一~!」って観客が呼ぶといつもはあまり反応しない晴一が「はい!はい!」
「晴一~!」
「はい!」
「晴一~!晴一~!晴一~!(会場中から呼ばれる)」
「(ものすごい早口で)はい!はい!はい!はい!」ってうなづきながら何度も返事していたのが可笑しかったです。
その様子を見て、昭仁もわしの名前は呼んでくれんの?みたいなアピールをするから「昭仁~!」「はい!はい!」って、楽しそうですねぇ~(笑)。
昭仁「晴一は昨日小樽に行ったんだよね?わしは恵庭のほうでゴルフをしました。紅葉がめっちゃキレイで・・」
お客さん「スコアは~??」
昭仁「そんなん聞くなよー!癒されに行ってきたんじゃ!」 会場(笑)
さらに、どの場面かは忘れたけど、曲間で昭仁が酸素の入った缶を口にあてて酸素補給する場面が何度かありました。 そのうちの一回、マネージャーの大輔さんがその酸素缶を持ってきて昭仁に吸わせている時、かけていためがねを昭仁に外されて舞台の真ん中に投げられてしまいました。そのめがねを大輔さんはあせって普通に拾いに行ったんだけれども、それを昭仁にダメだしされてました!!
やすきよのやっさんがめがねを探すような仕草をしながら探さないとだめじゃん!ってかんじで(笑)
いやはや、相変わらず大輔さん、いじられてますね~。
<全体を通して最後にひとこと>
@みみ
今回も昭仁中心のレポになってしまったことをここにいまさら(笑)お詫びいたします。貴重なライブハウス公演に参加できた幸運に...本当に感謝します。 そして、行く決心をさせてくれた@みく。本当にありがとう♪
@みく
沢山のライヴに参戦してきて、レポートを書いてきましたが、おそらく今までで書いた中で一番長い文章になったのではないでしょうか。 管理人ズが体験した中でも最高に楽しかったライヴだということの表れでもあります。@みみが隣で参戦したわけではないのに、感想を合わせてみると見ていた箇所も、ツボもほぼ同じだったしね(笑)。
そして、最後の最後にもうひとつ書きたいこと。ステージから退場するメンバーが、フラフラになりながらも観客の方に手を振り続けて去っていく姿には本当に感動しました。昭仁が「もう酸欠だから~」って苦しそうに小さな声で言いつつも、それでも手を振ってくれる・・・、本当にギリギリまで振り絞って観客の声援に答えてくれる姿に感謝!!!最高の時間をありがとう!!
そして、長々とここまでレポをお読み下さり、ありがとうございました♪